ソコロ

マグロは口を半開きにして泳ぐのです

講義でマグロの話をしましたね。マグロは口を半開きにして泳ぐと・・・

それでは写真で確かめてみましょう。

これは2010年の3月に行ったメキシコの沖で撮影したもの。

キハダというマグロで、上下に伸びた長いフィンが特徴です。

この個体は丸々していてすごく大きかったのですが、大堀よりは

大きかったですよ。同じくらいのがもう1匹いて、2匹並んで泳

いでいました。

さて、マグロの口、半開きになっていますよね♪ いっつも半開きです。

口からエラに水を流して、海水から酸素を取り入れているわけですね。

キハダマグロの肉はやや白っぽくて味はあっさり系。

大堀はクロマグロのほうが好きです。

クロマグロ、そのうち撮影したいなあ。

マグロは口を半開きにして泳ぐ(^O^)/

写真は2010年の3月に行ったメキシコの沖で撮影したもの。キハダマグロというマグロで、上下に伸びた長いフィンが特徴だよ。丸々していてすごく大きかったなあ。2mはなかったけれど、俺の身長くらいはあったかなあ。2匹並んで泳いでいたぞ。

さて、この前の講義で説明したけれど、マグロの口、半開きになっていますよね♪ いっつも半開きです。口からエラに水を流して、海水から酸素を取り入れているわけね。

キハダマグロの肉はやや白っぽくて味はあっさり系。大堀はクロマグロのほうが好きだな。クロマグロ、そのうち撮影したいなあ。

ウニ No.4

ウニの4枚目です。これは大堀が一番好きなウニ。

何かに似ていませんか? そう”機雷”に似ていますね。

だからその名も「バクダンウニ」。さわると爆発して、危ないんですよ。

毎年数十人くらいダイバーが犠牲になるんだそうです。

 

あ、冗談だったんですけど、まさか本気にしてなかったですよね?

ウニ No.2

おお、間違ってNo.3を先に出してしまった。(^_^;)

これもソコロの海にいたウニ。かたまって何匹も集まっているということはなく、ところどころにポツンポツンと点在する感じ。たぶんシラヒゲウニの一種と思われるんだけど、好きなウニの1つ。可愛いから、たまにダイビング中にず~っともってる♪ ガンガゼみたいに刺さらないしね。

大きさは、大きいやつでソフトボールくらい。ガラパゴス諸島や八丈島の海にも似たようなのがいたけれど、八丈島のはもっと色とりどりでかわいらしいんだ。

 それはNo.3でお見せします~♪

ウニの季節です!!

なんでウニの季節かって、代ゼミの講義でちょうど「発生」に入るからです。発生といえばウニでしょう。まあ、カエルやイモリも出てきますけどね。

これから何回かにわたってウニを見ていきましょう。最初は右のウニ。ガンガゼというウニの一種です。この写真はメキシコの沖、ソコロで撮影したものですが、大堀が行った海、ガラパゴス、沖縄、パラオ、モルディブ、八丈島・・・どこにでもいる感じです。大きさはいろいろですが、中心の球体の部分はテニスボールくらいのが多いかなあ。棒でつつくと、トゲトゲをこっちへ向けてきます。トゲは長いと15㎝くらいで鋭く、刺さります。八丈島でタコをいじめていたら、岩の下に入っちゃったんだ。引っ張り出してやろうとして岩の下に手を入れたらこれがいたの~。トゲが刺さって痛かったなあ。毒はないんだけどね。

マグロは口を半開きにして泳ぐ!!

写真は今年の3月に行ったメキシコの沖で撮影したもの。キハダマグロというマグロで、上下に伸びた長いフィンが特徴だよ。丸々していてすごく大きかったなあ。2mはなかったけれど、俺の身長くらいはあったかなあ。2匹並んで泳いでいたぞ。

さて、今日のハイレベルで説明したけれど、マグロの口、半開きになっていますよね♪ いっつも半開きです。口からエラに水を流して、海水から酸素を取り入れているわけね。

キハダマグロの肉はやや白っぽくて味はあっさり系。大堀はクロマグロのほうが好きだな。クロマグロ、そのうち撮影したいなあ。

ソコロ20

ソコロ21

ソコロ22

ソコロ23