動物

ガラパゴス諸島の話3

今回は別の島を見てみましょう。

前回の島よりは植物が多いです。

ちょっとした木もあります。

が・・・本当に緑が少ないです。

 

 

向こうの入り江に我々が乗ってきた船が見えます。

 

 

 

なんか花らしきものが咲いています。

 

 

 

寄ってみるとこんな感じです。

 

 

 

こういうところを歩いて行くわけです。

気温は日本の5月くらいかな。

でもほぼ赤道直下、凄い日差しなのです。

ちなみに、道からそれるとガイドさんに怒られます。

国立公園なので通路外に勝手に出てはいけないわけです。

 

 

 

 

ウチワサボテンです。

ガラパゴスとはゾウガメのことなんですが、

ゾウガメはこうしたサボテンを食べるわけです。

 

 

 

ガイドのガブさん。

大堀はしょっちゅう道からそれるのですごく怒られました。

だっていい写真を撮りたかったんだもん・・・

 

 

 

ガラパゴスには昆虫も非常に少ないのいですが、

クマバチが元気に飛んでいました。

日本のやつとだいたい同じ大きさなんですが、

胸部が黄色くなく全体が黒です。羽はちょっと紫っぽい黒です。

 

次回は海岸へ行ってみましょう\(^o^)/

ガラパゴス諸島の話2

ガラパゴス諸島にも空港があるんですよ。その近くの港から左の写真の船に乗り込むわけです。

大堀は7人くらいで行ったんですが、この7人で船を1隻借り切ってしまうのです。

船長さんやコックさんなどみんな乗ってます。なので料理とか掃除とかは別にしなくていいのです♪

ただし、コックさんには当たりハズレがあるんですよ。こっちの好みを全く無視するコックさんも

いればただ単純に腕が悪いコックさんもいるのです。1週間以上ここで生活するわけですから、

コックさんはすごく重要なんですよ。

船が最初に寄ったのはこんな島でした。島の名前は・・・忘れちゃった。

まあ見てください。荒涼としているでしょう?

ガラパゴス諸島ってこんな島が多いんです(そうでない島もありますが、それは後ほどお見せします〉。

だから陸上の生態系はそれほど豊かではありません。

 

 

あっ、そういえばこの島に上陸するとき、ペンギンがいましたっけ。

このペンギンは「ガラパゴスペンギン」っていうのですが、1997年のエルニーニョ現象で

その数がめちゃくちゃ減ってしまったんだそうです。

それにしてもこのときカメラのレンズが壊れてちゃんとピントが合わなくなってしまって、トホホ・・・

 

 

そしてけっこう有名らしい岩。

刺さったら痛そうだな。刺さらないか・・・

たしかこの岩の根元あたりにペンギンがいたんじゃなかったっけかなあ・・・

 

 

 

さて、植物を見てみましょう。

 

 

 

 

 

近くで見るとこんな感じ。

 

 

 

 

 

そして荒野ではお決まりのサボテン。

 

 

 

 

 

山登り。さっき自分たちが通ってきた道が見えます。

上の写真のサボテンはこんな所に生えていたんですよ。

 

 

 

 

そして頂上からの眺め。

う~、面白くない景色。

早くダイビングしたい・・・

 

 

 

さっきの刺さったら痛そうな岩も見えますね。

3隻のうちの一番左側のが我々が乗ってきた船です。

 

今回はあんまり生物が出てきませんでしたね。

実は次回もあんまり出てきません。ガラパゴス諸島の話4あたりからジャンジャン出てきますよ♪

偶蹄目だヽ(^o^)丿

偶蹄目はなんで偶蹄目というかは

ハイレベルやスタンダードで説明

しましたねえ。

その名の通り、蹄(ひづめ)が偶数

本だからなのですが、今回は写真

で本当にそうなっているか見てみ

ましょう。

 左は西表島の水牛です。もともと西表島には水牛

はいなかったんだけれど、たしか東南アジアの方か

ら連れてきて繁殖させているんだったかな。

さて、足を見てみると・・・

ほ~ら、蹄が2本見えますね。

もっと寄ってみると・・・

 

 

 

 

 みごとに2本、偶数だヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

後ろから見るとこんなだ。

 

ああ、また西表島行きたい~(>_<)

あそこは生物好きにはたまらんとこ

ろだよ~♪

 

ハラビロカマキリ見つけたぜぃ~!!

ハラビロカマキリ見つけたぜい。

ハラビロカマキリ、お腹ぷりぷり~♪

卵が入っているのだろうなあ。

 

 

 

 

ナガコガネグモ見つけたぜい。

この時期にナガコガネグモを見るのはちと珍しいかな。

この個体は少し細身だな・・・

 

 

 

 

 

 

 

おお、ハラビロカマキリがナガコガネグモに

捕まった~(@_@;)

 

 

 

 

 

今度はナガコガネグモ、お腹ぷりぷり~♪

 

このナガコガネグモはこの前いなくなってしまったよん。

 

 

 

 

写真のコメントが間違っていました。

講義で北海道登別のクマ牧場の話を

しましたね。

お金を払ってクマのご飯を買って、

クマに投げてあげるのですが、

クマはこちらを見て拝んで・・・

 

 

 

 

 

そして「こっちに投げて~」って

手をあげるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クマ牧場ではアヒルの

レースも行われていて、

大堀は黄色に賭けたの

ですが・・・5着でした(^^;)

 

 

 

頼むから・・・

たのむから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれの前で死んだふりをしないでくれ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たのむから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安に背を向けて逃げないでくれ!!

そんなことをしても、絶対に追いつかれます。

 

※写真はコラムの内容とは関係ありません。

ウミガメ

この前の講義ではウミガメの塩類腺の話をしまし

たね。

ダイビングすると、まあまあな確率でウミガメに

出会うのですが、写真はモルジブのアオウミガメ

・・・たぶんアオウミガメ。

ウミガメは性格が海域で異なっていて、沖縄や

パラオでは人間を見かけると、まず逃げてしまい

まず。ところがモルジブでは人間を見ても意に介

さず、逆に近づいてくるものもいるくらい。

写真の個体も撮影していたらこっちを見て、近寄

ってきました。

そして・・・カメラにぶつかりました。

右の写真はぶつかる寸前のもの(^^;)

 

 

ミーアキャットとボールニシキヘビ

恒温動物代表ミーアキャット。あんまり可愛くない・・・とおれは思う。

どっかの動物園にいたのを撮影したよ。伊豆の方だつたかな。

大きさは小さいネコくらい。

1週間生きるのにマウス14匹と、果物・穀物を必要とする、

と講義で言ったね。

 

 

 

 

 

変温動物代表ボールニシキヘビ。これもどこ

かの動物園で撮影したもの。

全然動いてくれなくて顔を写すことができ

なかったなあ。

1週間生きるのにマウス2匹で済む。

 

 

このように、「恒温」という生き方は「変温」に比べて非常に食物(エネルギー)を必要とする、

ある意味贅沢な生き方である。

 

そういえば、この前、庭に15cmくらいの小さなヘビがいて、手に載せてみたぞ。

小さいけれど、ちゃんと舌をぴろぴろしていて可愛かったぞヽ(^o^)丿

今日のオンブバッタ

今日もオンブバッタがおんぶしていました。

下がメスで上がオスです。

近くには・・・

 

 

 

 

ナガコガネグモもいました。

以前紹介したコガネグモに比べると、ストライプ模様が細い

でしょ?

この個体はなかなか大きくてぷりぷりしていました。

足の部分をのぞいたら体長は2.5cmくらい。

 

 

 

 

 

こういうジョロウグモもたくさんいて

コガネグモよりも大きいんだけれど、

なんかいまいちだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモメのくちばし 鍵刺激

今日はハイレベルの講義でカモメの

くちばしの話をしましたね。

右はセグロカモメの写真です。

北海道に遊びに行ったときに

宿の窓にやってきました。

さて、そのくちばしを見てみると・・・

 

 

 

 

ほら、これが鍵刺激。

くちばしの先端に赤い

斑があるでしょう?

これを見たひなは

「エサくれ~」って

始めてしまうです。