生き物

スズメバチ見つけたぜぃ~!!

 昔は線路の枕木は文字通り”木”だったのだ。

いらなくなった枕木は、今ではたまに柵とし

て利用されているのを見かける。

で、枕木に線路を固定するために杭(犬釘という)

を使ったんだけれど、その杭を打ち込んだ穴に

ハチのお尻が見えたわけだ。ふふ~ん、おそらく

スズメバチだろうなあと、つついてみたら・・・

 

やっぱり、スズメバチだった♪

時期からして新女王だろうなあ。ここで冬を

越して来年、この1匹が巣を作り始めるのだ。

でも、この穴はちょっと冬越し無理じゃない

かなあ・・・(^^;)

案の定、しばらくしたらどこかへ行ってしまった。

来年巣ができたら見せてね~\(^o^)

写真のコメントが間違っていました。

講義で北海道登別のクマ牧場の話を

しましたね。

お金を払ってクマのご飯を買って、

クマに投げてあげるのですが、

クマはこちらを見て拝んで・・・

 

 

 

 

 

そして「こっちに投げて~」って

手をあげるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クマ牧場ではアヒルの

レースも行われていて、

大堀は黄色に賭けたの

ですが・・・5着でした(^^;)

 

 

 

頼むから・・・

たのむから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれの前で死んだふりをしないでくれ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たのむから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安に背を向けて逃げないでくれ!!

そんなことをしても、絶対に追いつかれます。

 

※写真はコラムの内容とは関係ありません。

マングローブ

写真は西表島のマングローブ林で

カヌー遊びをしたときのもの。

オヒルギの林です。ここは支流で

つきあたりの本流を右へ行くと、

すぐに海になります。

 

 

オヒルギの花です。ただしちょっと

時期を過ぎていて・・・

花がもうおしまい気味です。

この花から・・・

 

 

 

この胎生種子ができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オヒルギの根元を見ると、たくさんの

膝根(しつこん)が見えますね。

泥は、上流から運ばれた葉がつもって、

これらが細菌類によって嫌気的に分解

されてできたものです。つまり腐敗し

てます。なので泥を掘り返すとドブ臭

いです。

泥の中は酸欠状態で、根は空気を得るために一度地表に顔を出すわけですね。

 

 マングローブは総称名で、中にはこんなものもあります。

サキシマスオウノキというのですが、泥の上にもしっかり

立っていられるように根が板状に発達しています。このよ

うな根を板根というのです。

この板根、写真では分かりにくいですが、大堀より大きい

んですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミガメ

この前の講義ではウミガメの塩類腺の話をしまし

たね。

ダイビングすると、まあまあな確率でウミガメに

出会うのですが、写真はモルジブのアオウミガメ

・・・たぶんアオウミガメ。

ウミガメは性格が海域で異なっていて、沖縄や

パラオでは人間を見かけると、まず逃げてしまい

まず。ところがモルジブでは人間を見ても意に介

さず、逆に近づいてくるものもいるくらい。

写真の個体も撮影していたらこっちを見て、近寄

ってきました。

そして・・・カメラにぶつかりました。

右の写真はぶつかる寸前のもの(^^;)

 

 

ミーアキャットとボールニシキヘビ

恒温動物代表ミーアキャット。あんまり可愛くない・・・とおれは思う。

どっかの動物園にいたのを撮影したよ。伊豆の方だつたかな。

大きさは小さいネコくらい。

1週間生きるのにマウス14匹と、果物・穀物を必要とする、

と講義で言ったね。

 

 

 

 

 

変温動物代表ボールニシキヘビ。これもどこ

かの動物園で撮影したもの。

全然動いてくれなくて顔を写すことができ

なかったなあ。

1週間生きるのにマウス2匹で済む。

 

 

このように、「恒温」という生き方は「変温」に比べて非常に食物(エネルギー)を必要とする、

ある意味贅沢な生き方である。

 

そういえば、この前、庭に15cmくらいの小さなヘビがいて、手に載せてみたぞ。

小さいけれど、ちゃんと舌をぴろぴろしていて可愛かったぞヽ(^o^)丿

今日のオンブバッタ

今日もオンブバッタがおんぶしていました。

下がメスで上がオスです。

近くには・・・

 

 

 

 

ナガコガネグモもいました。

以前紹介したコガネグモに比べると、ストライプ模様が細い

でしょ?

この個体はなかなか大きくてぷりぷりしていました。

足の部分をのぞいたら体長は2.5cmくらい。

 

 

 

 

 

こういうジョロウグモもたくさんいて

コガネグモよりも大きいんだけれど、

なんかいまいちだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモメのくちばし 鍵刺激

今日はハイレベルの講義でカモメの

くちばしの話をしましたね。

右はセグロカモメの写真です。

北海道に遊びに行ったときに

宿の窓にやってきました。

さて、そのくちばしを見てみると・・・

 

 

 

 

ほら、これが鍵刺激。

くちばしの先端に赤い

斑があるでしょう?

これを見たひなは

「エサくれ~」って

始めてしまうです。

これぞクモ!! 

これぞクモでしょう。ザ クモ!!

写真は佐渡島に行ったときにいたコガネグモ。

今まで見た中で一番大きかったかな。

どっかの家の植木にいたのだけれど、その家の

おばさんが「クモは見つけ次第殺します」。

ええ~(>_<)なんで?

こいつは無事だったかなあ。

コガネグモはこうして足を2本ずつそろえて”X”型

になっています。

 

昼間はこうして木の葉の裏で待機

していました。

 

 

 

 

 

 

おっ、オンブバッタ\(^o^)/

オンブバッタと言えば「雄の精巣を取り出して

減数分裂の観察」なのでありますが、

今朝見たやつは雌の上に雄が2匹も乗ってたよ。

 

褐色の雌の上に緑色の雄が2匹も乗ってる~

(^◇^)♪