ギャラリー

変温動物と恒温動物の戦略

ボールニシキヘビは爬虫類ですからもちろん変温動物。

一方のミーアキャットは哺乳類だから恒温動物。

どちらも体重は同じくらいです。ではその体を維持

するにはどのくらいの食物が必要なのでしょう?

ボールニシキヘビは1週間にマウスを2匹食べれば生きていけるといわれています。

で、ミーアキャットは、というとマウス12匹とさらに果物や穀物も必要なのだそうです。

すなわち、恒温動物という生き方は、そのたべたもののほとんどを体温維持に消費しなく

てはならいという、非常にエネルギー効率の悪い方式と言えるのです。

食物が豊富な時代にはいいのですが、乏しい時代では変温という生き方のほうが

有利になるでしょう。

どこかの動物園で撮影したボールニシキヘヘビ。

ずっとこんな感じでこちらを

向いてくれませんでした(^_^;)

 

 

 

 

 

たしか伊豆にある動物園で撮影した

ミーアキャット。ちょこまかよく

動きます。

鍵刺激=信号刺激

ハイレベル・スタンダードの講義では鍵刺激の話をしましたね。

下はセグロカモメの写真です。

北海道に遊びに行ったときに宿の窓にやってきました。

さて、そのくちばしを見てみると・・・

ほら、これが鍵刺激。くちばしの先端に赤い斑があるでしょう?

これを見たひなは「エサくれ~」って始めてしまうのです。

これは別の種類のカモメですが・・・

これにもやっぱり赤い斑がありますね。

種類によって斑の色・形が違うんですね。

ちなみに、幼鳥には赤い班がありません。

瞳孔の形

講義では瞳孔の形には丸だけでなくいろいろある(うまづら系の動物・猫など)・・・

と話しましたが、そういえばこういうのもありました。

さて、、これはいったいこれは誰の瞳孔かというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コブシメというイカの仲間の瞳孔でした。

これは西表島の海で撮影しました。体表面の色・模様が

めまぐるしく変化するのはおもしろいですよ~♪

三毛猫のオスのまげちゃん

写真だとわかりにくのですが三毛です。

足、長いでしょう?

ヒゲはあります。

喉仏はありません。もともとネコにはないね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

変温動物 VS 恒温動物

ボールニシキヘビは爬虫類ですからもちろん変温動物。

一方のミーアキャットは哺乳類だから恒温動物。

どちらも体重は同じくらいです。ではその体を維持

するにはどのくらいの食物が必要なのでしょう?

ボールニシキヘビは1週間にマウスを2匹食べれば生きていけるといわれています。

で、ミーアキャットは、というとマウス12匹とさらに果物や穀物も必要なのだそうです。

すなわち、恒温動物という生き方は、そのたべたもののほとんどを体温維持に消費しなく

てはならいという、非常にエネルギー効率の悪い方式と言えるのです。

しょくもつが豊富な時代にはいいのですが、乏しい時代では変温という生き方のほうが

有利になるでしょう。

 

どこかの動物園で撮影した

ボールニシキヘヘビ。

ずっとこんな感じでこちらを

向いてくれませんでした(^_^;)

 

 

 

 

 

たしか伊豆にある動物園で撮影したもの。ちょこまか

よく動きます。

 

鍵刺激「カモメのくちばし」

 ハイレベル・スタンダードでは

鍵刺激の話をしましたね。

右はセグロカモメの写真です。

北海道に遊びに行ったときに

宿の窓にやってきました。

さて、そのくちばしを見てみると・・・

 

 

 

 

ほら、これが鍵刺激。くちばしの先端に赤い斑があるでしょう?

これを見たひなは「エサくれ~」って始めてしまうのです。

 これは別の種類のカモメですが・・・

 

 

 

 

 

 

 これにもやっぱり赤い斑がありますね。

種類によって斑の色・形が違うんですね。

 

 

 

 

 

ちなみに子どものカモメには班がありません。

 

 

 

 

 

 

 

瞳孔の形

講義では瞳孔の形には丸だけでなくいろいろある(うまづら系の動物・猫など)・・・

と話しましたが、そういえばこういうのもありました。

 

 

 

 

 

 

では、いったいこれは誰の瞳孔かというと・・・

 

 

 

 

 

 

コブシメというイカの仲間の瞳孔でした。

これは西表島の海で撮影しました。体表面の色・模様が

めまぐるしく変化するのはおもしろいですよ~♪

 

複眼と単眼

みなさんごきげんよう。ハイレベルとスタンダードの講義では

受容器の話をしましたね。そのとき昆虫綱・甲殻綱の複眼と単眼

の話もしました。ではその写真をお見せしましょう。

これはスズメバチです。樹液を

吸いに来たものです。複眼が

はっきり見えますね。

 

 

 

 

 

 

 そして2つの複眼の

間にある3つの黒い丸が

単眼です。

 

 

 

 

単眼はセミ・バッタなどにもありますが、昆虫すべてに存在するわけではありません。

例えばクワガタやカブトムシにはありません。

 

複眼は薄暗いところは苦手なようで、そんなときに役に立つのが高感度の単眼と

考えられています。空の薄明かりと地面の暗色を見分けて飛ぶときの姿勢制御に使っ

ていると考えられています。

 

 

 

 

 

 

スギゴケの胞子体、見ていなかった人のために(^o^)

代ゼミの夏期講習会「ハイレベル生物演習」では1学期のハイレベル・スタンダードの

復習として植物の生活環の話をしました。

 

さて、スギゴケの胞子体とどこいるといいましたっけ?

そうそう、お母さん(雌性配偶体)の頭(?)の上にいるんでしたよね。

それが下の写真。

ほ~ら、これがスギゴケ。右のが雌性配偶体ね。頭に胞子体が付いているでしょう♪

お母さんの頭で子どもが暮らしているんだね。これを「胞子体が配偶体に寄生している」

と表現するわけです。

スギゴケの胞子体はどこにいる?

代ゼミのハイレベル・スタンダードでは植物の生活環の話をしましたね。

さて、スギゴケの胞子体とどこいるといいましたっけ?

そうそう、お母さん(雌性配偶体)の頭(?)の上にいるんでしたよね。

それが下の写真。

ほ~ら、これがスギゴケ。右のが雌性配偶体ね。頭に胞子体が付いているでしょう♪

お母さんの頭で子どもが暮らしているんだね。これを「胞子体が配偶体に寄生している」

と表現するわけです。