私の難関大学合格体験記

合格体験記 新潟大学 教育学部 (女子)2014年

1.代ゼミ入学期編

 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していましたか?また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉強ていなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

「生物は暗記科目だと考えており、参考書を隅々まで読んで暗記する学習をしていました。特に苦手意識はありませんでしたが、点数が良いときと悪いときの差が大きく、点数が安定していませんでした。」

 まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

「参考書を読むことに重点を置いて学習している人がいたり、高校で使用していた問題集を解いている人もいました。」

 この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

「新潟大学 教育学部を志望していました。」

なぜ代ゼミを選んだのですか?

「先輩が一年代ゼミに通って志望校に合格した話を聞き、代ゼミなら志望校合格が果たせると思ったからです。また、代ゼミに見学に行った際、静かで勉強に集中できる環境が整っていると感じたからです。」

なぜ大堀の生物を選んだのですか?

 「大堀先生の授業が分かりやすいという評判を聞いたからです。」

 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

「分かりやすいのはもちろん、大堀先生の問いかけるような話し方にも魅力を感じました。」

 この時期の予習・復習はどうしていましたか?(時間配分、他の科目との兼ね合いなど)

「生物の予習はほとんどしておらず、授業が始まる前にテキストを眺める程度でした。その分復習に力を入れ、授業ノートと参考書を読み返して理解を深めていました。平日は他教科の予習・復習に追われて生物を学習する時間ができなかったため、休日に時間を確保してやっていました。」

 

2.1学期編 

 そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

「大堀先生の授業では教養講座の時間が設けられることがあり、生物を通して教養を身に付けられる授業だと感じようになりました。また常に『なぜ?』と疑問を持ちながら講義を聴くことで授業の理解がより深まると気づきました。」

 この時期はどのように生物を勉強していましたか? 

 「授業ノートを見返して理解した上で、暗記すべきことは何度も何度も書いて覚えました。その後テキストの演習問題を解いて、知識の確認をするようにしました。」

 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

「まだ点数に大きな変化は見られませんでしたが、何となく解答するのではなく、一題一題自信を持って解けるようになってきました。」

3.夏期編 

 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう? その講座をどのように活用しましたか?

「大堀求の生物(遺伝)」という講座をとりました。遺伝を得点源にしたいという思いがあり、夏季講座の案内が出てすぐに受講を決めました。この講座は基本的な考え方から試験で出題されるような実践的な問題まで学べるようになっていたので、基本的な演習問題は夏のうちに完璧にし、実践問題は冬休みに解き直すというふうに活用していました。」

 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

「1学期の範囲はテキストの復習のほかに、リードαという問題集をやりました。2学期の範囲の勉強にはあまり時間が割けず問題集等を解くことはできなかったため、参考書のまとめのペーを読んで知識の確認だけしました。」

 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

 「不安定であった点数が安定してきて、7割を下回ることがなくなってきました。」

4.2学期編  

 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

「夏の学習で理解したことや覚えたことが得点に繋がる嬉しさを実感できたことで、2学期も頑張ろうという学習意欲に繋がったと思います。」

 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

「2学期は普段は2学期のテキストの予習・復習が中心でした。1学期の範囲は模試の前にノートを見返したり、テキストの以前間違えた問題だけ解き直して忘れないようにしていました。」

 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

「夏期講習講座は受講直後に復習し、冬に実践問題だけ解き直しました。しかし、冬にやったときに忘れていることが多かったので、苦手な問題や間違えた問題だけでも模試の前に復習するなどの工夫が必要だったと思います。」

 センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか?どのようなことをしましたか?

「2学期の終わり頃からセンター試験の過去問題を解き始めました。それまではテキストの復習と模試の復習に力を入れていました。特に力を入れていた模試の復習は、自分が間違えたポイントを参考書に書き込んだり抜けていた知識を紙に何度も書いて覚えたりして、同じ間違いを二度としないという気持ちで取り組んでいました。模試やテスト演習の復習が力を伸ばす一番の近道だと思います。」

 この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。このころ感じた不安などはありましたか?

「偏差値が65まで上がり、安定してきました。遺伝の問題を解くのに時間がかかりすぎてしまうことが多く、模試などでの時間配分が安定しないことに不安を感じていました。しかし、問題を解くスピードを上げるには演習の積み重ねしかないと思い、2学期の終わりから冬期にかけて遺伝の問題にたくさん取り組みました。」

5.冬期編 

 冬期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

「やはり問題を解くスピードや時間配分に不安を感じていたので、テスト形式の講座を受講しました。」

 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

「2学期の終わり~冬期前半は2学期の範囲の復習に力を入れました。具体的には授業ノートを見返し、テキストの演習問題を間違えたところにチェックを入れながら解き、苦手な分野はリードαという問題集で補強しました。その後は1,2学期のテキストのチェックが入った問題の解き直しをしました。」

 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

「2学期同様、生物の偏差値は65のまま安定していました。」

 センター試験の対策はどうしていましたか?

「不安を感じていた遺伝は12月のうちにセンター試験の過去問題集の遺伝分野だけを8年分解きました。その他、予想問題集を時間を計って解きました。」

 6.直前期編

 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

「多くの問題を解くことを心がけました。センター試験の過去問題は本番を意識して時間を計り、緊張感を持って取り組みました。習の後は復習に時間をかけすぎず、なぜ間違えたのかという確認のほか、解説をざっと読んで抜けている知識がないかの確認だけしました。」

 何大学の何学部を受験しましたか?

「新潟大学 教育学部です」

 受験の前の日・当日にやったことは?

「模試やテキストの復習等でポイントを書き込んだ参考書を念入りに見直して、知識の確認をしました。今まで使い込んできたものを見ることで安心できました。」

 

7.その他

 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

「受験校は4月に代ゼミに入学した頃から一度も変えることなく受験しました。」

 スランプになった時期はありますか?またそれをどういうふうに克服しましたか?

「スランプというのか分かりませんが、1学期は勉強をしているはずなのになかなか偏差値が上がらず悔しい思いをしました。しかし、勉強の質は誰にも負けない自信があったので、これから上がると自分に言い聞かせて勉強を続けました。」

  ストレス解消法などありましたか?

「友だちと話すことが私のストレス解消法になっていました。一人で長時間机に向かっているのはやはり孤独で苦しいですが、それは皆同じです。代ゼミの友だちと悩みや不安を共有することで心が楽になったり、また頑張ろうと思えました。」

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

それから後輩たちへの応援メッセージなど

 ただ暗記する学習ではなく「なぜなのか」とまず疑問を持ってみる姿勢を大堀先生の授業で身に付けることができたので、大学でも自発的に学ぶことができています。もちろん生物だけでなく他教科でもです。自分から進んで学ぶことで得られるものがたくさんあるし、何より楽しいです。今このように感じられているのも大堀先生のおかげだと思います。本当に感謝の気持ちで一杯です。今受験勉強に励んでいる皆さん、合格するまで、最後の最後まで、自分と闘い続けてください。悩みや不安でいっぱいなとき、代ゼミには助けてくれる人がたくさんいます。味方がたくさんいることを忘れないでください。皆さんの思いと努力が合格に繋がることを心より祈っています。」

合格体験記 熊本大学 医学部合格(男子) 2012年

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していました

か? また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

 「私は『物理、生物選択』だったのですが、生物は他の主要教科と比べてだいぶ苦手でした。特に物理と比べて3倍の手間がかかると感じていました。

ゴチャゴチャ覚えることが多くて勉強にもあまり熱心にはなれませんでした。ハッキリ言えば、一番面白くないと思っていた科目です。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

「わかりません。」

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

「筑波大学 医学部です」

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

「他の予備校に比べて開放的なイメージがあったからです。」

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

「(他の先生より)知識体系がかなりまとまっているのと、講義中に飽きない大堀先生の面白さがあったからです。」

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

「講義内容が非常に体系だっているのと情報量がとても多いと感じました。大堀先生の講義は教室全体で参加しているとも感じました。」

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

  • 「スタンダード生物」
  • 「生物問題演習(フレックス)」
  • 「東大・京大・医学部生物演習」を受講してました。

 「『スタンダード生物』は特に予習はなしで、復習中心にノートを見直しする程度でした。『生物問題演習』は基本チェック問題も含めてかなり時間をかけてやりました。予習の段階でわからない所はスタンダード生物のノートを見て自分の解答を作り、講義の時は半分復習のような感じで受けてました。そのかわり復習はそれ程多くはやりませんでした。生物演習の講義はスタンダード生物と被る内容も多いので、とてもいい復習になりました。『東大京大医学部生物演習』は予習中心で、わからないながらも自分の解答を必ず作りました。この講座は他の講座より圧倒的に難しかったのでつらかったです。知識というよりも生物的思考と経験値と頭の使い方を多く学びました。」   

 

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

 「とにかく大堀先生の講義は情報量が多くて、全然おぼえきれなかったので少し不安を感じていました。『スタンダード生物』は教室全体で和やかな雰囲気があり、受験の緊張感や不安感を緩和させてくれて助かりました。『東大京大医学部生物演習』は大変難しく、予習で全くわからないことが多々あり何度も挫けそうになりました。私には『生物演習』がやりがいもあり、問題のレベルも適切でした。この講座の勉強に一番時間と手間をかけました。」

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

「基本的にテキストだけで参考書、問題集は使いませんでした。生物演習をよくやっていました。」

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など

「あまり覚えていませんが、安定してなかったと思います。特にセンター模試はあまり良くなかったです。」

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

  • 「ハイレベル生物演習」を取りました。

「演習系の講座を取ることによって強制的にハイレベルの問題をやりたかったからです。ハイレベルの問題は自分でやっても思考方法やポイントが捉えづらかったので、この講座を取ろうと思いました。基本的に予習中心で、講義で自分の知識の抜けや弱点を見つけ復習しました。また、夏は一学期の復習に「理系生物達人への道」をやっていました。穴埋め形式で自分のわかっていない所がわかるので一学期の復習に最適だと感じました。」

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

「『理系生物達人への道』で予習と復習。『生物演習』のテキストの解き直しをしました。2学期の範囲よりも1学期の復習中心で行いました。」

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

「夏の終わりに受けた模試では、すこぶる生物は良く。他の教科の足を引っ張ることはなくなりました。」

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

「1学期、夏期講習と大堀先生講義を受けて、だいぶ慣れてきたので2学期からは講義の時には前から2番目の席に座り大堀先生にあてられるようにしました。大堀先生にあてられて答えられなかったら大変悔しく必ずそこを覚えるようになり、答えられるように熱心に予習するようになりました。受け身になりがちな生物の講義を能動的に参加でき、大変ためになったと思います。」

  

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

「基本的に2学期の範囲の勉強しかしなかったです。ただし、模試の復習、講義やセンター実践問題集で一学期の範囲を扱う時はテキストやノートを見直して一学期の範囲の学習を行いました。」

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

「二学期中は、ほとんどやりませんでした。夏中と冬にノートを見直した程度です。」

④ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか? 

どのようなことをしましたか?

「11月頃から過去問10年分と実践問題集白、青、黒、緑本は全部やりました。実践問題集で間違えた所をおぼえるようにして知識の穴をひとつずつ潰していき、大問別に点数を記録していき自分の弱点を見つけて、そこを中心にテキストやノートで勉強しました。」勉強のかいあってか、センター本番は唯一生物だけ100点とれました。

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

「総合模試や北大プレではとても良い成績を得ることができましたが、肝心のセンター模試や熊大プレはイマイチでした。」

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

「 学力自体は上がってる感じがしましたが、センター模試や熊大プレが良くなかったので大分不安でした。偏差値でいうと良い時と悪い時で10近く差がありました。」 

 

5.冬期編 

① 冬季講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

  • 「ハイレベル生物演習」
  • 「難関大生物直前対策」を取りました。

「この時期は、ほっておくとセンターの勉強しかしないと感じたのでこの講座を取りました。夏と同じく予習中心でやりました。」

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

「センター実践問題集をやりながら、不安に感じた範囲を1,2学期のテキスト、ノートを見直しました。センター外の範囲は「ハイレベル生物演習」の予習、復習で補いました。」

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

「ずっと良くなかったセンター模試が直前で高得点を出せるようになりました。」

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

「ひたすら実践問題集をやりました。」

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

「センターまでは実践問題集で、センター後は三学期講義の予習、復習でした。その後大堀先生の「難関大生物直前対策」の予習、復習をやりました。それが終わったら、熊大の過去問をやれるだけやり、熊大とレベルの近い大学(岡山、広島、神戸、鹿児島等)の過去問を毎日1~2年分やりました。そこで間違えた所や弱点を見つけ今までのノートやテキストで復習しました。」  

② 何大学の何学部を受験しましたか?

「熊本大学 医学部医学科 → 合格」 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

「前の日は、一年分だけ残しておいた熊大の過去問をやりました。当日は何もしなかったです。」

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

「夏の真ん中くらいです。」

② スランプになった時期はありますか? またそれをどういうふうに克服しましたか?

「1学期の終わりから2学期の始めくらいは、中だるみ的な感じでした。やる気がない時でも演習講座の予習だけは必ずやるようにしたり問題集をやったり夏期講習を入れたりして気分を盛り上げることで克服できたと思います。」

③ ストレス解消法などありましたか?

「あまりお勧めしませんが私の場合コーヒー400mlを1日3本、コーラ500mを1日3本飲んでストレス解消しました。ただ昼以降にコーヒーを飲むと夜に眠れなくなるので、午前中にコーヒーは消費する必要があります。」

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

はい、役に立ってると感じます。遺伝子の難関分野や代謝を大学では詳しくやります。大学の講義は代ゼミほど解りやすくないので生物未選択者はもちろん、生物選択者も苦労しています。しかし大堀先生の講義をうけていた私は「ああ、大堀先生が講義で話してたあのことかー」と結構余裕でいます。熊本大学医学部の場合生物選択したほうが、大学に入った後は未選択者よりずいぶん楽です。」

 

それから後輩たちへの応援メッセージなど

「大堀先生の講義は情報量が多くて大変だと思いますが、頑張って喰らいついてください!受け身にならず、問題を解いて、質問して大堀先生の講義についていければ自然と成績は上がると思います。最終的に私は生物の偏差値をとても高くだしましたが、それでも物理の2倍近く手間と時間をかけました(偏差値は最後まで物理の方が高かったです)。おかげで生物は好きになりましたが、理科の選択は自分の得意不得意を良く考えて選択した方がいいと感じました。では受験生の皆さん頑張ってください!!」    

合格体験記 東邦大学 医学部合格(女子) 2012年

東邦大学医学部合格

1.代ゼミ入学期編

 

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していました

か? また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

→高校では物理を選択していたので、生物を勉強したのは大学に入ってからです。ただ内容もレベルも、受験にそのまま使えるようなものではありませんでした。それでも物理は苦手だったことと、高校時代、前問でミスをするとそれ以降は全て間違うという物理特有の失点を経験したことがあり、少しでも着実に点を取れそうな生物で受験しようと考えていました。

受験勉強を始めた時点で予備知識があったのはだいたい全体の12割程度です。志望校でよく出題される遺伝、恒常性、刺激と反応、といった分野ほど手をつけたことがないのを不安に思っていた一方で、暗記すればどうにかなるだろうと高をくくっていたところもありました。再受験を決めたのが代ゼミに入る3ヶ月前程前で、その時から易しめの参考書を買って少しずつ読み進め、1学期が始まる前に1周通して読む計画でいましたが、現実は途中で何度もつまずき、その半分ぐらいしかできませんでした。今考えれば初学者が1人でやることには限界があったのだと思います。もう一度当時に戻るとしたら、自力でどうにかしようとせずに先生について教えてもらうことを選びます。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

→まわりは皆、生物を高校や予備校などで勉強したことがあり、一通り内容を知っていました。確認事項などの抜けがあれば補いながら、問題集やテキストで演習を中心にやっていたようです。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

→私立大学の医学部医学科を志望していました。最初はセンター利用方式も視野に入れていましたが、どっちつかずになると考えて2学期の始め頃に一般入試だけにしようと決めました。

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

→学費の一部免除があったことと、建物が新しくてきれいだったことが理由です。また入った後で分かったことですが、サテラインなどを利用して時間割を自由に組めるところは、得意・不得意な科目がはっきりしている自分には良かったです。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

→はじめから生物は大堀先生と決めていたわけではなく、時間割の都合上で初回の講義を受けることになったのがきっかけです。ただ、この講義の最初に先生が話した内容はとても重要で、受験勉強における指針になりました。生物を使うかどうかに限らず受験生全員が肝に銘じておくべきことだと思いますし、その内容に深く共感し、先生に信頼感を持てたことが決め手のひとつです。授業の面でも、初めて習う分野であっても「先生の説明がわからない」ということが全くなく、自分にとって分かりやすく印象に残る解説だと感じたことも理由です。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

→初回の授業前、どんな先生だろうと思って緊張しながら待っていたらスポーツ選手みたいな人が入ってきてびっくりしたのを覚えています。とても生物の先生だとは思えませんでした。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?(時間配分、他の科目との兼ね合いなど)

→数学45%、生物45%、化学10%と、勉強時間の大半を数学と生物に費やしていました。英語に関しては、高校時代から成績が良かったこと、帰国子女であるということもありさほど不安はなかったです。化学は既習だったので、偏差値40台という苦手な数学と未習の生物がある以上どうしても後回しにせざるを得ませんでした。数学は通常授業に加えてⅢCの高校講座をサテラインで取っていました。この頃の生物は知識の補充がメインでした、というより問題演習をしようとしてもほとんどできなかったです。授業以外でノートを作ることはあまりせず、手持ちの参考書や大堀先生のセンター対策本などを何度も繰り返し読んでいました。

 

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていました

か?

1学期はスタンダード生物と生物問題演習の授業に出ていました。周囲の人たちにつられてハイレベル生物を取ってしまいそうになりましたが、自分の現状を冷静に考えて思いとどまりました。スタンダード生物は易しすぎず、難しすぎず自分にちょうどいいレベルだったと思います。1日の終わりの授業でしたが、毎回活気ある授業で楽しみにしていました。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

→先生からのアドバイスもあって、夏前までに一通りすべての分野に目を通すことを目標にしていました。毎回の授業の前までには参考書に目を通すようにすることと、問題演習の予習は、知らないことが多すぎて手がつけられないことがほとんどだったので、テキストの問題でどうしても出来ないところはあきらめて、該当分野を事前に読んで行くようにしていました。それから私は授業を全て録音して、手持ちぶさたな時に早回しで聴いていました。先生が質問をしたところで一時停止して考えたりしたことがとてもいい復習になったと思います。授業で集中してすべて吸収してしまえれば効率がいいとは思いますが、初めて学ぶことをたった一度で覚えるのは無理だったので、反復して何度もやることを意識していました。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

1学期の模試は、偏差値50後半~60くらいで自分が思っていたよりは良いものでしたが、知識問題も多かったので、たまたま自分のしていた勉強で得点がとれただけだと思います。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

→夏期講習が始まる直前に、「生物学的思考回路【難解分野】」と「生物学的思考回路【遺伝編】」を取ることに決めました。1学期の勉強で手薄になっていた所や、自分でやろうとしてうまくいかなかった分野が扱われるので役に立つだろうと思ったからです。夏期の間に1度復習をした後、必要だと感じたときに何回もテキストを読み返しました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→数学と生物を優先的に、1学期の授業で扱った問題を解き直すことを中心にやっていました。

 

③ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→英語で毎回偏差値7275くらいを安定して取れていた以外は、あまり出来はよくありませんでした。他教科はこのころ偏差値50半ば~後半くらいです。8月の模試が全ての中で一番良かったのですが、現在通っている大学はその時C判定でした。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

→夏期のあいだに、2学期で扱う分野の図のスケッチをいくつかやったのですが、イメージがしやすくなり勉強の助けになりました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

1学期の授業で聞いた内容がその後も出てきて、知識がつながっていくのを感じていました。大堀先生の授業は、1学期の雑談が2学期の内容の伏線になっていることもあり、「雑談がただの雑談で終わらない」ことが多かったと思います。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

→夏期の間に1度通して復習した後、気になったときにその都度読み返していました。

 

④ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか?

どのようなことをしましたか?

→センター試験は受験しませんでした。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

→この時期の生物は偏差値50前半と以前に比べて落ちてしまいました。ただ苦手な分野がはっきりしたので、その後の勉強に最も役に立った模試だったと思います。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか? 

→生物に関しては初期に比べれば知っていることは格段に増えたものの、まだ知らないことも多く入試に間に合うのか不安でいました。2学期が始まったあたりから少しずつ過去問に目を通すようになりましたが、難しいという印象を持っていました。過去問を本格的に始めたのは11月終わり頃で、量をこなしていくうちにやり方をつかんだ気がします(志望校の入試が早かったので、もっと早く始めるべきだったとは思います)

 

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

→試験日(1月下旬~2月上旬にかけて)が目前に迫っていたので、小論文・面接対策以外の冬期講習は取りませんでした。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→冬期の間は過去問を中心にやっていました。答え合わせのときに気になった部分を確認し、知らなかった知識を付け足したり、今までやったテキストなどを参照したりして復習しました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→最後まで悪かったです。志望校を書く欄は毎回6つすべて埋めていましたが、E判定がほとんどでした。

 

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

→センター試験は受験しませんでした。

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

→直前期にもなると、生物であれば腎の計算問題や細胞周期といったように、自分の苦手な範囲はほとんど把握できていました。その中でも特に志望校でよく出そうな分野の問題を手持ちの問題集から探しては解くということを繰り返ししました。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

(1次=学科試験、2次=小論文・面接等。すべて医学部医学科です。)

東邦大学正規合格

藤田保健衛生大学正規合格

●杏林大学→1次合格 2次補欠(繰り上げ合格なし)

●北里大学、聖マリアンナ医科大→1次合格 2次棄権

愛知医科大学、獨協医科大学、東京女子医科大学1次不合格

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

→前もって参考書やノートなどの、見直したいであろうページに付箋を貼っておき、試験が始まる直前までそこを中心に見ていました。それに加えて1日の試験が終わった後、解答速報などをチェックして、できなかったところを見直ししていました。大学は違ってもその年ごとの傾向があるのか、前の日の試験で解いた内容が次の日も出るといったことが何度もあり、勇気がいるけれどやってよかったと思いました。

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

→私大の医学部医学科を受けることは代ゼミに入る前から決めていたものの、実際の受験校は出願直前まで迷っていました。

 

② スランプになった時期はありますか?またそれをどういうふうに克服しましたか?

9月下旬から11月終わり頃にかけて勉強が手につかない時間が増え、自分自身にいらいらすることが多くなっていました。受験勉強と並行して医学部の編入試験を受験していたのですが、チャンスが増える有難さの反面、結果待ちの期間が長く精神的には苦しんだ印象が強いです。特に1次合格後と、最終結果待ちの前は勉強していてもどこか浮ついたところがあり、この時期に受けた模試にそれがそっくり反映されました(問題文の読み飛ばしや答えの写し間違いといった単純なミスを多発)。面接での手ごたえに反して結果は2次不合格だったことから、一般入試でリベンジしようという思いより、学科試験でどんなに得点しても面接で落とされてしまうのではないかと思いこみ、絶望的な気持ちでいました。

スランプを克服できたかどうかは正直分かりませんが、とにかく勉強を続けることが大事だと思ったので、授業は休まずに出て、たとえ集中できなくても机の前にいるようにしていたら、少しずつですがいつものリズムに戻っていけたと思います。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

→帰り道に雑貨店に寄って買い物をしたり、家でテレビを見たりしていました。

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?それから後輩たちへの応援メッセージなど

→入学して間もなく実習で動物の解剖をやることになり、生物をやったことが早くも役に立ちました。今はまだ一般教養の科目がほとんどですが、医療現場で活躍されている先生のお話を聞く授業もあり、生物を勉強したことがある方が理解しやすい場面が多いと思います。

受験生にひとつ伝えるとしたら、時期が来てからでいいので、過去問などで志望校の対策を必ずすることです。私の場合は偏差値ではなく、対策を十分にしたかどうかで合否がきれいに分かれ、その重要性を実感しました。

受験生活は調子がいいときばかりではないと思います。苦しいときも諦めずに、細々でもいいから勉強を続けていってください。きっとそのことが入試本番での自分を強く 後押しする力になると思います。

 

 

合格体験記「偏差値45からの医学部合格 先輩はどうやって勉強したか?」(名古屋市立大学医学部合格 Mさん)

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していましたか?

また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉

強していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

生物は理解すべき科目というよりは暗記するべき科目だと思っていました。そして僕自身

暗記が苦手だったので苦手意識を持っていました。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

僕の高校はほとんどが指定校推薦やAO推薦で進学したため、高校を卒業するために勉

強していたといった感じでした。

上記から察しがつく通り、高校全体としても一般入試での進学は考えられていませんでし

た。ですので一般入試組は自分たちで先生を捕まえて、教科書をベースに勉強するというス

タンツでした。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

将来生物系の研究者になりたいと思っており、獣医学部か医学部のどちらにしようか悩ん

でいました。獣医学部なら近場だからという理由で岐阜大学、医学部なら全国どこでも良い

ので国公立を志望していました。

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

高3の夏から受験勉強を始めたのですが、その時友達が代ゼミに通っていたためここを選

びました。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

その友達が大堀先生の授業を取ってたからです。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

 エネルギッシュで活発な人だなという印象を受けました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

全科目において事前知識がほとんどなく、予習はできませんでした。なので復習中心で勉強し

ていました。またどの教科も同等に時間を配分していました。

※これらの回答からわかるように僕の高校は大学の一般入試のことをほとんど考えておらず、高

校の偏差値も大体45ぐらいだったと思います。また、僕自身の高校卒業時の偏差値も同じくら

いでした。

 

 

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

今まで暗記していたことがらを、なぜそうなるのか?どこが覚えるべきポイントでどこが理解す

べきポイントなのか?という視点で進められていて僕にとっては斬新でした。また理解しようとす

る姿勢が大切なのだと気が付きました。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

高校でもらった生物の資料集を常に持っていました。予習では資料集の該当箇所を読み、テキ

ストの問題を解き、復習では初めて知った事柄や忘れていた事柄をその資料集にどんどん書き

込んでいました。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

すでに授業でやった範囲は知識問題も考察問題も間違えることはなく、まだやっていない範囲

でも考察問題では理論的に考えれるようになりました。なので模試を受ける度に偏差値は上がっ

ていき、夏前には60を超えることもありました。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか?いつごろその講座を取ること

を決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しまし

たか?

夏は生物学的思考回路~遺伝編~(講座名あってますか?)を受けました。遺伝の計算問題は

いつもなんとなく解けていましたが、しっかりした知識と理解がないことは薄々感じていました。な

ので1学期のレギュラーの授業で先生がこの講座の宣伝をしたときに受けようと決めました。この

講座を受けることで、センター生物や二次の生物での遺伝計算問題で時間を大量消費すること

がなくなりました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

夏期講習が始まる前に1学期の復習を終わらせ、講習期間の空きコマに、一般参考書(リードア

ルファ)を一周終わらせました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

 参考書を一周終わらせたこともあって知識問題は完答し、考察問題も手がつけられないという状

態はほとんどなくなりました。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

上記のお通り2学期が始まった時点で参考書は一周終わっていました。なので予習もできるように

なり、より授業効率が上がりました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

1学期の範囲を学習はほとんどすべて生物資料集に反映されているので、資料集を読み返すこと

で1学期の学習を復習していました。また2学期の範囲の学習は1学期同様どんどん資料集に書き

込んでいました。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

生物に関しては夏期講習のテキストを目で通すだけでした。また他の教科の復習は(1学期も夏期

も含め)土日に行い、11月にはすべての教科の復習が一周は終わっていました。

 

④ センター試験対策はどうしたか?いつ頃始めましたか?どのようなことをしましたか?

2学期の授業が終わり、その復習も終わり次第だんだんセンター対策の比重を多くしていきました。

12月中旬以降はセンター対策のみをしていました。その内容は、社会や古文などの暗記科目はテキ

ストと参考書を読み返すなどして一通り知識を再インプットし直し、それが終わったらいわゆる赤本、青

本、白本、黒本、緑本のセンター実践問題をひたすら解きました。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

全体的に偏差値も安定して65を取れるようになっていました。特に理科2科目は偏差値70もとれる

ようになり、自信が付きました。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

数学の偏差値が不安定でした。でも不安になってもしょうがないと思い、ひたすら勉強しました。

 

 

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取ることを決め

ましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

知識の総整理をするとともにその知識のアウトプットの練習がしたいと思い考察系の講座を1つだけ取

りました。この講座以外は講習を受けず、復習とセンター対策を行いました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

 2学期が終わり次第、2学期の復習をしました。1学期の復習をしているとセンター対策が間に合わない

と思い、それはセンター後にやろうと考えました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

相変わらず数学が不安定でしたが他は心配がなく、安定した成績でした。

 

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

質問4-4参照

 

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

授業ノートと資料集を傍らに置き参考書(夏にやったリードアルファ)ももう一度解きました。

また、志望校や出題傾向の似ている大学の赤本を解きました。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

名古屋市立大学医学部医学科

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

前日は早く寝て、当日は授業ノートなどを読み返すことしかしていません。何か特別なことをや

ると余計プレッシャーがかかりそうな気がしたので。

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

国公立は夏期間に決めました。私立は10月近くに決めました。

 

② スランプになった時期はありますか?またそれをどういうふうに克服しましたか?

春の時点で偏差値が相当低かったので1年間ずっと上昇し、スランプは感じませんでした。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

 日曜日は自習室が早く閉まるので、日曜夜から月曜朝にかけて十分な睡眠時間を確保し、ストレ

ス解消をしていました。

 

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?それから後輩たちへの応援メッセージなど

 

大堀先生の授業を受け、理解する勉強法がどれ程大切でどれ程後の自分に役に立つかを学びまし

た。そしてその学習スタイルは大学でも通用し学問の楽しさの片鱗に触れる機会が多々ありました。受

験というのは大学へ入るために課せられた試練なのではなく、大学に入った後や社会人になった時に

目の前の課題にどう対処するべきかを考えるきっかけなのではないかと思います。

大堀先生にあえて本当によかったです。ありがとうございました。

そして浪人生の皆さん、辛くても前へ進み続ければいつかはゴールのたどりつけます。頑張ってください

先輩たちの「合格大作戦」(その6) 神戸大学農学部合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していました

か? また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。

それから「物理選択で全然勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。

それならばそれを書いてください。

→ 私は昔から理科がとても好きで、生物に関しては受験科目というよりも単なる好奇心で

勉強していました。その分、勉強していた時間も長く、知識問題に関してはあまり困る事は

ありませんでした。

 しかし受験科目として実際に生物の問題に取り組むと、なかなか

解けずとても得意科目とは言えませんでした。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

生物を勉強している友達に文系の友達が多かったからかもしれませんが、私の友達は基本

的に「センター形式の問題をひたすら解く」といったより演習に特化した学習をしていました。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

神戸大学の農学部です。受験勉強を始めたときから第1志望でした。

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

私の兄が代ゼミサテラインに通っていて、とても勧められたからです。

兄は代ゼミの講師の方々(亀田先生、為近先生など)の魅力

とにかく強調していて、実際、本人も志望校であった大阪大学に合格したので、私も

代ゼミに通う事にしました。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

当時は、代ゼミサテラインの受講のしくみもよく分からず、ただ教室チーフの方に

「生物を受講するなら大堀しかないよ!」と言った口調で勧められました。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

「声が大きいな!」と思いました。インパクトのある喋り方でしたし、授業の合間に

生物の面白い話なども入れてくれていて、「この授業なら、眠たくはならなさそう!!」

と思えました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

(時間配分、多の科目との兼ね合いなど)

正直、生物に関して予習はしていませんでした。予習をするような科目は英語と数学に

限って、生物・化学においては予習をせず「授業の内容をしっかり理解し、ノートにまとめ

て復習する」といったスタンスで勉強しました。

 

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていました

か?

私が取っていたのが「ハイレベル生物Ⅰ・Ⅱ」だったからでしょうか・・・授業に慣れてくると、

講義のレベルの高さに気づくようになりました。「教科書や、学校でやるような参考書には載っ

ていない、ハイレベルな思考を養える場だな」と実感するとともに、「本当に基礎的な知識は、

あらかじめ知っておくべきだな」と感じました。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

引き続き、復習に力を入れていました。上でも言っている通り、基礎知識の定着は大事だと

思いましたが、その点では私は特に問題ではないと感じていたため予習はしませんでした。

もしもこの当時私に基礎知識が抜けていたのであれば、授業前に予習の必要があったのだと

います。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

自分の中では受験勉強を始めてから、ずっと頭が良くなっているように感じていましたが、

実際の模試の成績は秋まで伸びる事はありませんでした。夏休みが終わった頃から模試の

点数が急に良くなって、入試本番までその成績が大きく落ちる事はありませんでした。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

夏期講習は受講していませんでした。サテラインだったので、

夏休みから2学期の授業を受講していました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

夏休みの生物の取り組み方としては、「2学期の授業を見ながら、1学期にまとめたノートを

見返す」と言った感じでした。

 

③ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

点数自体に変化はあまりありませんでしたが、夏の終わりの方になると、答え合わせの際に

解説を見て、理解ができないような問題はほとんどなくなりました。

 

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

なんといっても自信です。私は部活を6月に引退したので、夏はガッツリ勉強に励む事が

できました。実際に夏の勉強によって定着した多くの知識なども2学期の勉強に影響を与え

ましたが、何より「1学期の範囲は、授業も見たしノートで復習もしたから大丈夫!」とい

う自信が、2学期からのモチベーションに大きな影響を与えました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしたか?

特に問題はありませんでした。むしろ、大堀先生の授業そのものには、受ければ受ける程

慣れていったので、2学期の授業は1学期よりもスムーズに頭に入りました。また、2学期

の授業の中で先生が「1学期にやりましたね!?」といった呼びかけをたくさんしていた事

も、私にとって非常に嬉しかった事でした。

 

③ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか?

初めて行った生物のセンター試験対策は学校の先生による夏期特別演習でした。これを受

けて、センター試験対策の必要性を感じ、青本などを始めました。また、その中で冬期講習

では大堀のセンター試験対策講座「生物学的思考回路【センター

攻略編】」を受けようと決めました。

 

④ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

夏が終わって、センター試験対策の演習(この頃は基本的に参考書を買って自分自身で

進めていました)を始めると、面白いくらいに模試の点数が上がり始めました。

 

⑤ このころ感じた不安などはありましたか?

特にありませんでした。模試などで急に点数が下がったりするとヘコみましたが、大きい

スパンでみると成績は上がり続けていたので、あまり気にしませんでした。

勉強のモチベーションが保たれていたのは正直な所、本当に代ゼミの先生たちのおかげだと

思います。

 

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

生物学的思考回路【センター攻略編】を取りました。講座を取るのを決めたのはとても早く、

上で述べたような理由で、センター試験対策の重要性を感じたので受講しました。何より、

「大堀先生の問題へのアプローチの仕方をより理解・応用したい!」

という考えがありました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

基本的には、自分でまとめたノートを見返していました。1学期・2学期の授業を見て、しっ

かり復習してノートにまとめていたのが良かったのだと思っています。

 問題集などを解いて、新しい情報が出てきた時には、そのまま新しく自分のノートに書き加え

ました。

 

③ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

この頃になると、センター模試などで、失敗しても7割は取れるようになりました。

 

④ センター試験の対策はどうしていましたか?

11月の終わりから、赤本を始めました。センターの対策は基本的に自分で問題集を買って

おこなっていましたが、「分からなくなった時にはノート見返す」というスタンスで、授業で

まとめた知識を有効活用しました。

 

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

受験勉強の期間で、この時期ほど生物の勉強が楽しかった期間はありません。

センター直前と比べ、1科目に充てる時間が多かったため、楽しく(悪く言えば、あまり受験に

関係のない分野まで)勉強する事ができました。イメージでいうと、広く浅かった知識が、いろ

んな所で、どんどん深まっていくような感じでした。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

私立は立命館大学の文学部心理学科を受験しました。(文系なのですが・・・笑)

国公立は前期で神戸大学の農学部を受けたので、実際私が受験した大学は2つだけでした。

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

前の日は、とにかく自分を満足・納得させるために、今までまとめた各科目のノートを

見返していました。そうする事で、不安は消え去り、安眠できました。当日は、ひたすら

自己暗示です(笑)

 朝起きてから、試験開始の合図がなるまで、いえ、試験中ですら「俺ならできる!俺なら

解ける!」と思い続けました。当時は、心のどこかで「意味がないな」と思いながら自分に

自己暗示をかけていましたが、今、冷静になって思えば、ああする事で分からない問題に

ぶち当たっても諦めず根気よく点を狙いにいけたのだと思います。

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

部活を引退して、本格的に受験勉強を始めた6月です。私はとにかく農学部に行きたかった

ので、近場だと京都大学が理想でしたが、京都大学は現実的に厳しい所があり諦めました。

 

② スランプになった時期はありますか?

またそれをどういうふうに克服しましたか?

スランプになった時期はあまりありませんでした。もしかしたら、代ゼミの先生たちの

熱い講義で常にモチベーションが保たれていたので、スランプになっても、

自分自身でスランプだと感じていなかっただけかもしれません。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

ストレスの解消法は、森に行く事でした。私は高校まで自転車通学だったのですが、自宅か

高校までの間に自然公園があって、なんだか体にダルさを感じた朝はいつも自然公園に寄っ

て、15分程ボーッとしました。(その後の1限はだいたい遅刻してしまっていたのですが・・・笑)

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

それから後輩たちへの応援メッセージなど

とっても役に立っています!!!!!!

大堀先生の授業を受けてまとめたノートは、分野別にとても分かりやすくまとまっていて、

今でもしょっちゅう見返しては、新しい知識を書き足しています。(もう書く所がないぐらい

に書き込まれたノートになっています)

 何より、大堀先生が授業中に言ったちょっとした生物関連の雑談など・・・今でも凄く覚えて

いて、大学の友達との飲み会でも、豆知識として披露したら皆が感嘆します。

 あと、これは非常に個人的なものですが・・・私は昔から海がとても好きだったので大堀先生

のダイビングの写真は、当時の私に絶大な影響を与えました。私が大学に入ってすぐOW

ライセンスを取ったのも大堀先生の影響があったと思います。そういう意味でも講義は大学に

なってからでも大変良い影響を私に与えてくれました。

 後輩たちへのメッセージは、とにかく「苦手分野を疎かにしない事!」です。私は生物が

好きですし、正直、生物を勉強する時が一番楽しかったです。今でも、大学ではもはや、

ほとんど生物と化学しか勉強していませんし、より自分の好きな分野に特化していっている

感じです。でも、受験中に私が一番勉強していた科目は数学です。私は数学が一番苦手で、

一番嫌いでした。受験の1年は長いので、確かに生物など好きな科目を勉強する事でモチベー

ションは保てますが、やり過ぎは禁物です。

 辛い事ですが、受験の1年間は自分が一番苦手で一番嫌いな科目を一番頑張るようにして

ください!!

それが英語や数学なのならば、なおさらだと思います。

先輩たちの「合格大作戦」(その5) 東京農工大学農学部合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していましたか?また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

→生物は得意科目でした。普段は教科書をベースに、学校で配られた教材や先生に勧められた市販の問題集を解いていました。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

→私とだいたい同じやり方で、学校の教材や市販の問題集を解いていたと思います。ただ、内容が複雑になってくるとむやみに暗記してしまっている人もいました。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

→東京農工大学農学部応用生物科学科です。

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

→高校で代ゼミの先生方の講演会が開かれたり、サテラインが受けられたりしていて元々代ゼミに親近感があったからです。校舎がきれいなことも決め手になりました。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

→代ゼミのホームページの講師紹介欄を見て、とにかく頼れそうな感じがしたので(笑)

「自分勝手に勉強しないでおれの言った通りにやり、おれの言ったことだけをすれば成績は必ず伸びる」「生物はこのおれにまかせておけ」というのを読みながら、直感的に、あ、この先生についていけば間違いないな!と思いました。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

→とてもエネルギッシュで爽やかな先生だなと思いました。正直、初回講義前は怖そうな先生だったらどうしよう、とか授業スタイルが独特すぎて自分に合わなかったらどうしよう、といった不安はありましたが、全然そんなことはありませんでした。90分があっという間に感じられるテンポの良い授業で、やはりこの先生の講座を選んで正解だったと思いました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

→生物は得意だったこともあり、ほとんどしていませんでした。大堀先生が普段は英語と数学を重点的にやるように、とおっしゃっていたのをいいことに、とにかく苦手な数学に時間を割いていました。

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

→以前は無理に覚えようとしていた部分も、大堀先生の説明だとその分野の全体像や流れがつかめるので、すんなり理解できて面白かったです。また、生物に関するお話の延長で前方の席の人が当てられる問題を自分でも考えるようにしていたので、楽しみながら知識を繋げる練習ができました。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

→数学の予復習に時間がかかってしまい、生物の勉強はあまりできませんでした。そのかわりに普段受けている『ハイレベル生物ⅠⅡ』の授業を集中して受け、授業中にすべて理解するよう心掛けていました。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→だいたい全国偏差値60後半から70後半ぐらいでした。志望校判定はAが出ていましたが、時期も時期なのであまり気にしませんでした。

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

→『生物学的思考回路【難解分野】』と『ハイレベル生物講義(サテライン)』をとりました。どちらの講座でも自分がやや苦手だな、とっつきにくいなと感じる分野が集中的に扱われていたので、効率よく学習できました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→持っていた問題集で演習をし、つまずいたら1学期のノートを見直すようにしていました。2学期の範囲は軽く目を通す程度でした。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

 →ほぼ1学期と同じくらいの成績でしたが、夏期講習で苦手分野の対策ができたおかげか、特に記述模試の偏差値が上がりました。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

→代ゼミの先生方からは「夏には1日10時間は勉強するように(もちろんただ時間をこなすのではなく集中して)」、と言われていたものの、思ったより勉強がはかどらず、手薄になってしまった部分がありました。なので、2学期はそれを見つけたらテキストやノートを見直すようにしていました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしたか?

 →全範囲の見直しは時間的に厳しかったので、どちらも苦手分野だけ集中的に勉強していました。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

 →通常授業が始まると、そちらの予復習に追われてあまり時間がとれなかったので、テキストのできなかったところや苦手な単元にしぼって解き直したりノートを見直したりしました。

 

④ センター試験対策はどうしましたか?いつ頃始めましたか?どのようなことをしましたか?

→センター数学の分野別演習をしていたぐらいで生物に関しては特に何もしていませんでした。本格的にセンターを意識しだしたのは12月あたりからです。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

→生物に関しては、やはり勉強量が少なかったので多少下降気味になりました。志望校判定はだいたいAかBでしたが、あまり気にしませんでした。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

思うように伸びない数学が不安でした。志望校を変えるつもりは全くなかったのですが、何となく自分の生き方に悩んだりしました。

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか?何という講座を取りましたか?いつごろその講座を取ることを決めましたか?その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

→センター前には自分の勉強に抜けがないかチェックするため、『生物学的思考回路【センター試験攻略編】』をとり、二次試験前には『難関大生物直前対策 ―今、やるべきこと―』をとりました。『難関大生物直前対策 ―今、やるべきこと―』の記述問題は難しめのものも多かったですが、解説の授業が面白かった(特にトンボの話が印象的でした)ので勉強している感覚はあまりなく、楽しんで受けていました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→模試で比較的自信のない発生、呼吸、光合成、進化、系統分類あたりのノートをまとめ直しました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→二次対策はセンターが終わってからやるつもりでいたので、この時期にはこれといって二次向けの勉強をせず、どちらかといえばセンターに重きを置いて勉強していました。そのため、12月の記述模試の成績はかなり悪かったです。しかし元々そのつもりだったのであまり気にしませんでした。志望校判定は相変わらずAかBでした。

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

→過去問は現役のときにほぼ全部解ききってしまっていたので、センター形式の問題集をやることにしました。少し難しめの問題がやりたくて、いわゆる黒本を解いていました。

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

→センター前はひたすらセンター形式の問題演習をし、二次試験前は苦手分野のノートをもう一度まとめたり、生物Ⅱの範囲を中心に記述問題を解いたりしました。冬期の『難関大生物直前対策 ―今、やるべきこと―』をはじめ、普段から難しめの問題に多くあたっていたので、試験当日は問題がとても易しく感じられ、練習問題の要領ですらすら解けました。

② 何大学の何学部を受験しましたか?

→東京農工大農学部応用生物科学科を受験しました。他の大学は受かっても行くつもりがなかったので、私立や公立大学は一切受けませんでした。

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

→センター前日はぼーっとしてしまってあまり勉強に身が入らなかったので、暗記ものを少しやる程度にして、当日の持ち物やスケジュールを確認し、なるべく早めに寝るようにしました。

 試験当日の休み時間は、周りの話し声を聞いて不安にならないよう、ずっと映画のサントラを聴いていました。(歌詞があるものだと試験中に頭の中をループする可能性があって危険なのでメロディーだけのものがおすすめです。) 昼食は、午後の試験で眠くならないよう軽めに済ませ、お腹がすいたらウイダー飲んでいました。

 二次試験前には大堀先生をはじめ、お世話になった先生方にサインをいただいてお守りにしました。

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

→一貫して東京農工大農学部応用生物科学科志望でしたが、最終的に決めたのはセンター後でした。

 

② スランプになった時期はありますか?

またそれをどういうふうに克服しましたか?

→生物では特にありませんでしたが、直前期になって英語の成績が落ちて焦りました。また、少しずつ伸びてはいたものの、安定しない数学も不安でした。数学の小林清隆先生や英語の高橋伸行先生からアドバイスをいただきながら地道に問題演習をこなしていました。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

 →友達とごはん食べに行ったり、カラオケに行ったりしていました。あとは好きな音楽を聴いたり、ひたすら手の込んだ料理を作ったりしていました。

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

→役立っています。入学後すぐに始まった生物学はほとんど高校内容の復習みたいなものですが、大学の参考書は同じ事項でも小難しく書いてあることが多いので、説明がわかりやすい大堀先生の授業のノートを参考に学習しています。

 

それから後輩たちへの応援メッセージなど

→受験生活を振り返って、志望校合格には


目標を明確に持つこと


周りに流されないこと


自分が受かるところをイメトレすること

の3つがカギになったと思います。将来なりたい自分になるためには、今何をしなければいけないのか。それ見極め、妨げになるものは思いきって封印しましょう。(ついつい時間をとられるケータイ、パソコン、テレビ…などなど。1年くらいなくても何とかなりました。)それから、受験期はどうしてもマイナス思考になりがちですが、自己暗示か何かの類で、落ちたらどうしよう、などだめな自分を想像してしまうと本当にそうなってしまいます。もちろんそれを裏付けるだけの努力が必要ですが、普段から合格することをイメージトレーニングするといいです。

  受験勉強は過酷です。誰しも好き好んで受験勉強なんかしません。しかし、本気で勉強して自分がどこまでやれるか挑戦するのは一生にそう何度もできない貴重な経験ですし、合格が決まったときには何ものにも代えがたい喜びがあります。

  大学生活は人生の夏休み、と言われるくらいで、専門的な勉強、サークル、バイト、趣味…などとにかく世界が広がり、自分の興味のあることにたくさん打ち込める楽しい時期です。

  限られた受験生活、悔いのないよう最大限の努力をして、最高の夏休みを手に入れてください。

先輩たちの「合格大作戦」(その4) 東邦大学医学部合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していましたか?

また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉強

していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

→高校では物理を選択していたので、生物を勉強したのは大学に入ってからです。

ただ内容もレベルも、受験にそのまま使えるようなものではありませんでした。

それでも物理は苦手だったことと、高校時代、前問でミスをするとそれ以降は全て間違う

という物理特有の失点を経験したことがあり、少しでも着実に点を取れそうな生物で受験

しようと考えていました。

受験勉強を始めた時点で予備知識があったのはだいたい全体の12割程度です。

志望校でよく出題される遺伝、恒常性、刺激と反応、といった分野ほど手をつけたことが

ないのを不安に思っていた一方で、暗記すればどうにかなるだろうと高をくくっていた

ところもありました。再受験を決めたのが代ゼミに入る3ヶ月前程前で、その時から易しめの

参考書を買って少しずつ読み進め、1学期が始まる前に1周通して読む計画でいましたが、

現実は途中で何度もつまずき、その半分ぐらいしかできませんでした。

今考えれば初学者が1人でやることには限界があったのだと思います。

もう一度当時に戻るとしたら、自力でどうにかしようとせずに先生について教えてもらう

ことを選びます。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

→まわりは皆、生物を高校や予備校などで勉強したことがあり、一通り内容を知っていました。

確認事項などの抜けがあれば補いながら、問題集やテキストで演習を中心にやっていたようで

す。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

→私立大学の医学部医学科を志望していました。最初はセンター利用方式も視野に入れていまし

が、どっちつかずになると考えて2学期の始め頃に一般入試だけにしようと決めました。

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

→学費の一部免除があったことと、建物が新しくてきれいだったことが理由です。また入った

後で分かったことですが、サテラインなどを利用して時間割を自由に組める

ところは、得意・不得意な科目がはっきりしている自分には良かったです。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

→はじめから生物は大堀先生と決めていたわけではなく、時間割の都合上で初回の講義を受ける

ことになったのがきっかけです。ただ、この講義の最初に先生が話した内容はとても重要で、

受験勉強における指針になりました。生物を使うかどうかに限らず受験生全員が肝に銘じておく

べきことだと思いますし、その内容に深く共感し、先生に信頼感を持てたことが決め手のひとつ

です。授業の面でも、初めて習う分野であっても「先生の説明がわからな

い」ということが全くなく、自分にとって分かりやすく印象に残る解説だと感じたこ

も理由です。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

→初回の授業前、どんな先生だろうと思って緊張しながら待っていたらスポーツ選手みたいな人

が入ってきてびっくりしたのを覚えています。とても生物の先生だとは思えませんでした。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?(時間配分、他の科目との兼ね合いなど)

→数学45%、生物45%、化学10%と、勉強時間の大半を数学と生物に費やしていました。

英語に関しては、高校時代から成績が良かったこと、帰国子女であるということもあり

さほど不安はなかったです。化学は既習だったので、偏差値40台という苦手な数学と未

習の生物がある以上どうしても後回しにせざるを得ませんでした。数学は通常授業に加

えてⅢCの高校講座をサテラインで取っていました。この頃の生物は知識の補充がメイ

ンでした、というより問題演習をしようとしてもほとんどできなかったです。授業以外

でノートを作ることはあまりせず、手持ちの参考書や大堀先生のセンター対策本などを

何度も繰り返し読んでいました。

 

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

1学期はスタンダード生物Ⅰ・Ⅱと生物問題演習の授業に出ていました。周囲の人たちにつら

れてハイレベル生物を取ってしまいそうになりましたが、自分の現状を冷静に考えて思いとど

まりました。スタンダード生物は易しすぎず、難しすぎず自分にちょうどいいレベルだったと

思います。1日の終わりの授業でしたが、毎回活気ある授業で楽しみにしていました。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

→先生からのアドバイスもあって、夏前までに一通りすべての分野に目を通すことを目標に

していました。毎回の授業の前までには参考書に目を通すようにすることと、問題演習の

予習は、知らないことが多すぎて手がつけられないことがほとんどだったので、テキストの

問題でどうしても出来ないところはあきらめて、該当分野を事前に読んで行くようにしてい

ました。

それから私は授業を全て録音して、手持ちぶさたな時に早回しで聴いていました。先生が質問を

したところで一時停止して考えたりしたことがとてもいい復習になったと思います。授業で集中

してすべて吸収してしまえれば効率がいいとは思いますが、初めて学ぶことをたった一度で覚え

るのは無理だったので、反復して何度もやることを意識していました。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

1学期の模試は、偏差値50後半~60くらいで自分が思っていたよりは良いものでしたが、

知識問題も多かったので、たまたま自分のしていた勉強で得点がとれただけだと思います。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を

取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

夏期講習が始まる直前に、「生物学的思考回路【難解分野】」と

「生物学的思考回路【遺伝編】」を取ることに決めました。

1学期の勉強で手薄になっていた所や、自分でやろうとしてうまくいかなかった分野が扱われる

ので役に立つだろうと思ったからです

夏期の間に1度復習をした後、必要だと感じたときに何回もテキストを読み返しました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→数学と生物を優先的に、1学期の授業で扱った問題を解き直すことを中心にやっていました。

 

③ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→英語で毎回偏差値7275くらいを安定して取れていた以外は、あまり出来はよくあり

ませんでした。他教科はこのころ偏差値50半ば~後半くらいです。8月の模試が全ての

中で一番良かったのですが、現在通っている大学はその時C判定でした。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

→夏期のあいだに、2学期で扱う分野の図のスケッチをいくつかやったのですが、イメー

ジがしやすくなり勉強の助けになりました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

1学期の授業で聞いた内容がその後も出てきて、知識がつながっていくのを感じていま

した。大堀先生の授業は、1学期の雑談が2学期の内容の伏線になっていることもあり、

「雑談がただの雑談で終わらない」ことが多かったと思います。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

→夏期の間に1度通して復習した後、気になったときにその都度読み返していました。

 

④ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか?

どのようなことをしましたか?

→センター試験は受験しませんでした。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

→この時期の生物は偏差値50前半と以前に比べて落ちてしまいました。

ただ苦手な分野がはっきりしたので、その後の勉強に最も役に立った模試だったと思います。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

→生物に関しては初期に比べれば知っていることは格段に増えたものの、まだ知らないことも

多く入試に間に合うのか不安でいました。2学期が始まったあたりから少しずつ過去問に目を

通すようになりましたが、難しいという印象を持っていました。

過去問を本格的に始めたのは11月終わり頃で、量をこなしていくうちにやり方をつかんだ気が

します(志望校の入試が早かったので、もっと早く始めるべきだったとは思います)

 

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

→試験日(1月下旬~2月上旬にかけて)が目前に迫っていたので、小論文・面接対策

以外の冬期講習は取りませんでした。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→冬期の間は過去問を中心にやっていました。答え合わせのときに気になった部分を確認し、

知らなかった知識を付け足したり、今までやったテキストなどを参照したりして復習しました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→最後まで悪かったです。志望校を書く欄は毎回6つすべて埋めていましたが、E判定が

ほとんどでした。

 

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

→センター試験は受験しませんでした。

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

→直前期にもなると、生物であれば腎の計算問題や細胞周期といったように、自分の苦

手な範囲はほとんど把握できていました。その中でも特に志望校でよく出そうな分野の

問題を手持ちの問題集から探しては解くということを繰り返ししました。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

(1次=学科試験、2次=小論文・面接等。すべて医学部医学科です。)

東邦大学正規合格

藤田保健衛生大学正規合格

●杏林大学→1次合格 2次補欠(繰り上げ合格なし)

●北里大学、聖マリアンナ医科大→1次合格 2次棄権

愛知医科大学、獨協医科大学、東京女子医科大学1次不合格

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

→前もって参考書やノートなどの、見直したいであろうページに付箋を貼っておき、

試験が始まる直前までそこを中心に見ていました。

それに加えて1日の試験が終わった後、解答速報などをチェックして、できなかった

ところを見直ししていました。大学は違ってもその年ごとの傾向があるのか、前の日

の試験で解いた内容が次の日も出るといったことが何度もあり、勇気がいるけれど

やってよかったと思いました。

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

→私大の医学部医学科を受けることは代ゼミに入る前から決めていたものの、

実際の受験校は出願直前まで迷っていました。

 

② スランプになった時期はありますか?またそれをどういうふうに克服しましたか?

9月下旬から11月終わり頃にかけて勉強が手につかない時間が増え、自分自身にいらいら

することが多くなっていました。受験勉強と並行して医学部の編入試験を受験していたの

ですが、チャンスが増える有難さの反面、結果待ちの期間が長く精神的には苦しんだ印象が

強いです。特に1次合格後と、最終結果待ちの前は勉強していてもどこか浮ついたところが

あり、この時期に受けた模試にそれがそっくり反映されました(問題文の読み飛ばしや答え

の写し間違いといった単純なミスを多発)。面接での手ごたえに反して結果は2次不合格だ

たことから、一般入試でリベンジしようという思いより、学科試験でどんなに得点しても

面接で落とされてしまうのではないかと思いこみ、絶望的な気持ちでいました。

スランプを克服できたかどうかは正直分かりませんが、とにかく勉強を続けることが大事だ

と思ったので、授業は休まずに出て、たとえ集中できなくても机の前にいるようにしていたら、

少しずつですがいつものリズムに戻っていけたと思います。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

→帰り道に雑貨店に寄って買い物をしたり、家でテレビを見たりしていました。

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

それから後輩たちへの応援メッセージなど

→入学して間もなく実習で動物の解剖をやることになり、生物をやったことが早くも役に

立ちました。今はまだ一般教養の科目がほとんどですが、医療現場で活躍されている先生

のお話を聞く授業もあり、生物を勉強したことがある方が理解しやすい場面が多いと思います。

受験生にひとつ伝えるとしたら、時期が来てからでいいので、過去問などで志望校の対策を

必ずすることです。私の場合は偏差値ではなく、対策を十分にしたかどうかで合否がきれい

に分かれ、その重要性を実感しました。

受験生活は調子がいいときばかりではないと思います。苦しいときも諦めずに、細々でもいい

から勉強を続けていってください。きっとそのことが入試本番での自分を強く後押しする力に

なると思います。

 

先輩たちの「合格大作戦」(その3) ICU合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強して

いましたか? また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。

それから「物理選択で全然勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。

それならばそれを書いてください。

現役の時から生物が大好きかつ得意だったので、生物だけはノートを綺麗に

まとめてみたり、記述問題を中心に問題量を多くこなしていました。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

問題集をこなして学校の先生とか塾の先生に質問にいくという人が多かった気がします。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

東京大学理科ニ類です。

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

他の予備校の没個性的な授業に魅力を感じなかったのが一番です。

面白い先生方がたくさん居そうだな、って思いました(笑)

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

パンフレット開いて、「あ!このお兄さんかっこいい!」みたいな(笑)

あとは元々知り合いだった代ゼミの先生に相談したりもして、大堀先生についていく事に

決めました。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

パンフレットよりかっこいいしムキムキだな、と(笑)      

授業自体は断片的な知識を繋げていってくれるので

とてもわくわくしました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?(時間配分、多の科目との兼ね合いなど)

生物はもともと割と完成に近かったので、授業の予習と復習を1時間ずつくらいやるだけに

絞っていました

 

 

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

大堀先生の授業の良い点はやっぱり知識が繋がるところです。

生物は暗記教科になりがちですが、ちゃんとそのバックグラウンドとか流れを説明してくれる

ので、「なるほどー」と思って楽しく授業を受けていました。+αで面白い知識を教えてくれる

のも魅力的でした。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

「ハイレベル生物」と「東大・京大ハイレベル演習」の予習・復習に絞っていました。

そのかわり、わからないところがあったら大堀先生のもとに質問して、

全て理解するように心がけていました。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

生物は、第一回の国公立模試で全国一位でした。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を

取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように

活用しましたか?

生物は大堀先生が担当される「ハイレベル生物演習」をとっていました。

他の先生が担当されている東大演習よりも、普段から慣れている大堀先生の授業に

しようと最初から決めていました。

レギュラー授業と同じように、予習・復習・質問で自分の穴を埋めていきました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

一学期のノートの要点を全てまとめなおしました。他教科ではノートのまとめなおしは時間の

無駄になることもありますが、生物では知識が身につくので良い復習方法だと思います。

二学期の範囲は資料集をパラパラする程度でした。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

東大模試などでも常に全国十位以内はキープしていました。

 

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

夏期中にあまり二学期の範囲はやらなかったので、二学期の範囲を思い出すのに時間

かかりました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

二学期の範囲を中心に、授業で出てきた一学期の範囲を復習するようにしていました。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

夏期に集中的にやってしまったので、二学期にはあまりやりませんでした。

 

④ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか? どのようなことをしましたか?

生物のセンター対策は二学期中には何も始めていませんでした。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

常に十位以内はキープしていました。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

国語や英語が伸びてくるにしたがって、大学で学びたい事の幅が増え始めたので、

受験学部を少し悩み始めました。

 

5.冬期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を

取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう ?その講座をどのように

活用しましたか?

一期は「ハイレベル生物演習」、

二期は大堀先生の単科講座「難関大生物直前対策【今やるべきこと】」

をとりました。

一期は今までの確認として、二期の単科講座は、

考察問題のネタなどに使われる面白い生物の話題がたくさん詰

まっていて魅力的だったので取ろうと思いました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

生物は十分二次試験で点がとれるレベルだったので、他の教科に集中していました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

センターは満点でした。

 

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

生物はセンター二週間前くらいから大堀先生の黄色い本を2周くらいよんで、

青本を一通り解いただけでした。

 

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

苦手分野に絞って東大の過去問を解いて、大堀先生に質問に行ったり、

先生の時間があるときは添削してもらったりしていました。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

東京大学 理科ニ類

ICU 教養学部

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

ノートや資料集を眺めたりしていました。

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

東大は高3の春から目指していました。

しかし、浪人の秋以降からリベラルアーツに興味が沸き始めたので、

ICUも視野に入れて勉強していました。

 

② スランプになった時期はありますか?

またそれをどういうふうに克服しましたか?

生物は比較的順調でしたが、他教科で躓いて辛い時期もありました。

代ゼミでは中の良い友達を作らないようにしていたのですが、その代わりに

大堀先生や現代文の船口先生、英語の西先生といった多くの先生に

励ましていただいたり、元気をもらっていました。

何よりも代ゼミの授業が面白かったことがモチベーションの維持

につながりました。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

代ゼミの授業は面白いので、授業に出ている事自体でたくさん

笑ってストレス解消になっていました。

あと、やる気が入らない時はお化粧してみたりすると気分がシャキッとして集中できました。

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

それから後輩たちへの応援メッセージなど

合格するかしないかは、やはり自分自身がどう過ごすかに全てが懸かっていると思い

ます。私の周りにも周囲に流されて受験に失敗してしまったひとも多くいます。

でも自分の目的も見失わなければ、面白い授業や親身になってくれる先生に出会える

最高の場となります。

一年間を代ゼミで過ごしたあとに思ったのは、受験勉強だけじゃなくて人間的な幅が

広がったな、ということです。大堀先生の生物はもちろんおすすめしますが、自分に

合った方式や先生を見極めて、有意義な一年間にしてください!  応援しています。

先輩たちの「合格大作戦」(その2) 大阪大学医学部保健学科合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思い、どんなふうに勉強していましたか?

また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然

勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

→生物は完全な暗記科目だと思い、学校でもらった問題集を解きながら教科書に戻るの

を繰り返してがむしゃらに暗記していました。部活のラグビーが11月末まであったの

で生物は苦手でした。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

→まわりの友達も同じような勉強をしていて、学校の授業に合わせて問題集を解いたり、

テスト前に一気に詰め込んだりしていました。友達と問題を出し合ったりしてテストは

乗り切りました。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

→大学 医学部保健学科 

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

サテラインなら自分のペースで勉強ができるから。

また好きな先生を選ぶことができるから。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

→体験授業がわかりやすかったし、「生物はおれに任せておけばいい」

という言葉に惹かれたから。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

→アニキキャラだと思いました。体育会系な雰囲気を感じ、体育会系の部活に入ってい

たのですごく共感しました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

(時間配分、多の科目との兼ね合いなど)

→「生物Ⅰの点数が面白いほどとれる本」と「大堀に聞け!理系生物達人への道」で予

習してから受け、少しでも得られることを多くするように意識しました。復習は先生の

言うとおり夏にまとめて行いました。そのおかげで配点の高い英語、数学にたくさんの

時間を割くことができたのはとても大きかったです。

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていました

か?

覚えるべきこと、理解すべきことをしっかり分けて教えてくれるので、がむしゃらに

暗記する勉強を改めることができました。覚えなければならないことが減り、現役のと

きにがむしゃらに暗記した知識1つ1つを理解して関連付けることができました。また、

大堀先生の授業では特に図がよかったです。簡単でシンプルで大事なところを押さえて

る図は板書しながらいつも感動してました。実際現在の私はどんな参考書や問題集を見

ても真っ先に先生の図が思い浮かびます。授業ノートのまとめ方がとにかく好きで、知

っとけコーナーとかがとても役に立ち、あとで見返すときにとても見やすかったです。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

→予習に集中していました。「生物Ⅰの点数が面白いほどとれる本」と「大堀に聞け!理

系生物達人への道」の内容を自分で説明できるようになることを意識しました。復習は

ほかの科目が忙しかったので、あまりしませんでした。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→授業で習った範囲は点がとれるようになってきました。あまり覚えていないですが、

偏差値は55〰60くらいだったと思います。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

→生物学的思考回路【遺伝編】と生物学的思考回路【難解分野】を受講しました。遺伝

が苦手だった事と、計算や実験問題を対策するためにこの2講座をとりました。遺伝の

ほうがとくにわかりやすく、これ1講座で完璧という感じでした。生物学的思考回路【難

解分野】では生物Ⅱの分野を密度濃く学習できました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→夏の間に一気に詰め込みました。ノートの暗記カードを作って反復練習したり、もう

一度参考書ややり直しました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→偏差値60くらいだったと思います。ちゃんと復習した分野は安定してとれるように

なってました。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

→1学期の復習はしっかりできたつもりなので、2学期の授業だけに集中することができ

ました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

→2学期の予習と復習には力を入れていました。1学期も復習したかったのですが、他

の科目との兼ね合いでほとんど時間をとることができませんでした。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

→夏期の間に一回復習し、時間がなかったので冬にもう一回復習するだけでした。

 

④ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか?

どのようなことをしましたか?

→授業の復習をしっかりすればセンターは大丈夫だと思ったので、12月ごろから過去

問を解き、間違ったところを参考書やノートに戻って弱点ノートを作るようにしました。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

→偏差値60〰65くらいだったと思います。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

→生物ではあまり不安はなかったですが、国語の成績が伸びずに焦ってました。

 

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

→冬期講習Ⅱ期の「難関大生物対策―今、やるべきこと」がとてもよかったです。私の生物に対する見方を変えたとても勉強になる授業でした。

 

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

「生物Ⅰの点数が面白いほどとれる本」と「大堀に聞け!理系生物達人への道」を何

度も反復し、ノートの暗記カードを作ってアウトプットのトレーニングをしました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→偏差値65は安定してとれてたと思います。

 

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

→センター試験の過去問をといてノート、参考書に戻るのを繰り返しました。

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

→志望校の過去問をしてノートに戻るの繰り返し。ノート苦手分野、完成していない分

野をつぶしていく。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

→大阪大学 医学部保健学科

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

→ノートの苦手分野と「大堀に聞け!理系生物達人への道」の重要ポイントの最終チェック

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

→いくつか志望校を考えていて、センター試験の自己採点が終わったときに受験校を決

めました。

 

② スランプになった時期はありますか?

またそれをどういうふうに克服しましたか?

→やはり浪人の1年間は長いので、急にやる気がでなくなる時期はありました。その時

に助けられたのは友達の存在です。友達もがんばってるから一緒に第一志望に合格しよ

うという気持ちなったり、いいライバルとして切磋琢磨できました。勉強に集中する→

友達と軽く話してリフレッシュして再び集中するといういい流れに乗れました。互いに

高めあえる友達を持つというのは浪人生にとってすごく大事だと思います。またスランプになったときに志望校への気持ちを思い出すため、実際に志望校に行ったり、パンフレットを見てニヤニヤしてました。他には机にやる気のでる言葉を紙に書いて貼ったりしました。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

→友達と話すことが一番のストレス解消でした。定期的に運動をしたのもよかったと思

います。

 

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

それから後輩たちへの応援メッセージなど

→大学で生物はやらないですが、塾の質問対応のときに先生の教え方を参考にしていま

す。生物は大堀先生の通りにすれば大丈夫!!がむしゃらに暗記せずに生物を楽しも

う!!

先輩たちの「合格大作戦」(その1) 熊本大学医学部合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していましたか?

また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉強

していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

→私は「物理、生物選択」だったのですが、生物は他の主要教科と比べてだいぶ苦手でした。

特に物理と比べて3倍の手間がかかると感じていました。ゴチャゴチャ覚えることが多くて

勉強にもあまり熱心にはなれませんでした。ハッキリ言えば、一番面白くないと思っていた

科目です。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

→他の友人がどのように勉強していたかは知りません。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

→筑波大学 医学部

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

→他の予備校に比べて開放的なイメージがあったからです。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

→(他の先生より)知識体系がかなりまとまっているのと、講義中に飽きない大堀先生の

面白さがあったからです。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

→講義内容が非常に体系だっているのと情報量がとても多いと感じました。

大堀先生の講義は教室全体で参加しているとも感じました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

→「スタンダード生物」・「生物問題演習(フレックス)」・「東大・京大・医学部生物演習」

を受講してました。

 「スタンダード生物」は特に予習はなしで、復習中心にノートを見直しする程度でした。

「生物問題演習」は基本チェック問題も含めてかなり時間をかけてやりました。予習の段階

でわからない所はスタンダード生物のノートを見て自分の解答を作り、講義の時は半分復習

のような感じで受けてました。そのかわり復習はそれ程多くはやりませんでした。生物演習

の講義はスタンダード生物と被る内容も多いので、とてもいい復習になりました。

 「東大京大医学部生物演習」は予習中心で、わからないながらも自分の解答を必ず作りま

した。この講座は他の講座より圧倒的に難しかったのでつらかったです。知識というよりも

生物的思考と経験値と頭の使い方を多く学びました。

 

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

→とにかく大堀先生の講義は情報量が多くて、全然おぼえきれなかったので少し不安を感じ

ていました。「スタンダード生物」は教室全体で和やかな雰囲気があり、受験の緊張感や不

安感を緩和させてくれて助かりました。

 「東大京大医学部生物演習」は大変難しく、予習で全くわからないことが多々あり何度も

挫けそうになりました。

 私には「生物演習」がやりがいもあり、問題のレベルも適切でした。この講座の勉強に

一番時間と手間をかけました。

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

→基本的にテキストだけで参考書、問題集は使いませんでした。生物演習をよくやっていま

した。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→あまり覚えていませんが、安定してなかったと思います。特にセンター模試はあまり良く

なかったです。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を

取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう? その講座をどのよう

に活用しましたか?

→「ハイレベル生物演習」を取りました。

演習系の講座を取ることによって強制的にハイレベルの問題をやりたかったからです。

ハイレベルの問題は自分でやっても思考方法やポイントが捉えづらかったので、この講座を

取ろうと思いました。基本的に予習中心で、講義で自分の知識の抜けや弱点を見つけ復習

しました。

また、夏は一学期の復習に「理系生物達人への道」をやっていました。穴埋め形式で自分の

わかっていない所がわかるので一学期の復習に最適だと感じました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→「理系生物達人への道」で予習と復習。「生物演習」のテキストの解き直しをしました。

2学期の範囲よりも1学期の復習中心で行いました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→夏の終わりに受けた模試では、すこぶる生物は良く。他の教科の足を引っ張ることはなく

なりました。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

→1学期、夏期講習と大堀先生講義を受けて、だいぶ慣れてきたので2学期からは講義の時には

前から2番目の席に座り大堀先生にあてられるようにしました。大堀先生にあてられて答えられ

なかったら大変悔しく必ずそこを覚えるようになり、答えられるように熱心に予習するようにな

りました。受け身になりがちな生物の講義を能動的に参加でき、大変ためになったと思います。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

→基本的に2学期の範囲の勉強しかしなかったです。ただし、模試の復習、講義やセンター実践

問題集で一学期の範囲を扱う時はテキストやノートを見直して一学期の範囲の学習を行いました。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

→2学期中は、ほとんどやりませんでした。夏中と冬にノートを見直した程度です。

 

④ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか?どのようなことをしましたか?

→11月頃から過去問10年分と実践問題集白、青、黒、緑本は全部やりました。実践問題集で

間違えた所をおぼえるようにして知識の穴をひとつずつ潰していき、大問別に点数を記録して

いき自分の弱点を見つけて、そこを中心にテキストやノートで勉強しました。

勉強のかいあってか、センター本番は唯一生物だけ100点とれました。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

→総合模試や北大プレではとても良い成績を得ることができましたが、肝心のセンター模試や

熊大プレはイマイチでした。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

→学力自体は上がってる感じがしましたが、センター模試や熊大プレが良くなかったので大分

不安でした。偏差値でいうと良い時と悪い時で10近く差がありました。

 

5.冬期編 

① 冬季講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取る

ことを決めましたか?

その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

→「ハイレベル生物演習」・「生物学的思考回路【難関大生物直前対策】」を取りました。

この時期は、ほっておくとセンターの勉強しかしないと感じたのでこの講座を取りました。

夏と同じく予習中心でやりました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→センター実践問題集をやりながら、不安に感じた範囲を1,2学期のテキスト、ノートを見直し

ました。センター外の範囲は「ハイレベル生物演習」の予習、復習で補いました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→ずっと良くなかったセンター模試が直前で高得点を出せるようになりました。

 

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

→ひたすら実践問題集をやりました。

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

→センターまでは実践問題集で、センター後は三学期講義の予習、復習でした。その後大堀先生の

「生物学的思考回路【難関大生物直前対策】」の予習、復習をやりました。それが終わったら、

熊大の過去問をやれるだけやり、熊大とレベルの近い大学(岡山、広島、神戸、鹿児島等)の

過去問を毎日1~2年分やりました。そこで間違えた所や弱点を見つけ今までのノートやテキスト

で復習しました。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

→熊本大学(医学部医学科)を受験して合格しました。

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

→前の日は、一年分だけ残しておいた熊大の過去問をやりました。当日は何もしなかったです。

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

→夏の真ん中くらいです。

 

② スランプになった時期はありますか?またそれをどういうふうに克服しましたか?

→1学期の終わりから2学期の始めくらいは、中だるみ的な感じでした。やる気がない時でも

演習講座の予習だけは必ずやるようにしたり問題集をやったり夏期講習を入れたりして気分を

盛り上げることで克服できたと思います。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

→あまりお勧めしませんが私の場合コーヒー400mlを1日3本、コーラ500mlを

1日3本飲んでストレス解消しました。ただ昼以降にコーヒーを飲むと夜に眠れなくなるので、

午前中にコーヒーは消費する必要があります。

 

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

→はい、役に立ってると感じます。遺伝子の難関分野や代謝を大学では詳しくやります。

大学の講義は代ゼミほど解りやすくないので生物未選択者はもちろん、生物選択者も苦労

しています。しかし大堀先生の講義をうけていた私は「ああ、大堀先生が講義で話してた

あのことかー」と結構余裕でいます。熊本大学医学部の場合生物選択したほうが、大学に

入った後は未選択者よりずいぶん楽です。

 

それから後輩たちへの応援メッセージなど

→大堀先生の講義は情報量が多くて大変だと思いますが、頑張って喰らいついてください!

受け身にならず、問題を解いて、質問して大堀先生の講義についていければ自然と成績は

上がると思います。

最終的に私は生物の偏差値をとても高くだしましたが、それでも物理の2倍近く手間と時間を

かけました(偏差値は最後まで物理の方が高かったです)。おかげで生物は好きになりましたが、

理科の選択は自分の得意不得意を良く考えて選択した方がいいと感じました。

では受験生の皆さん頑張ってください!!