コラム・お知らせ

7月1日は「遺伝」のイベントをやりますよ・・・無料!!ヽ(^。^)ノ

2012年7月1日(日)は大宮校に集合だ!!

この日は生物だけでなくいろいろな先生がイベント授業を行います。

大堀の講義内容は「遺伝」。13時30分~15時00分の枠で講義します。

遺伝が不安な学生さん、生物初心者さん、それから大堀の講義は

どんなのか見てみたいという学生さんも大歓迎。ふるってご参加ください。

さて、次の問題を見てみましょう。

お題 ある植物の花の色には紫と白があるが、この形質には次の2組の対立遺伝子が

関与している。

A・・・紫色の色素原を作る   a・・・Aが突然変異して機能しなくなったもの

B・・・色素原を発色させる   b・・・Bが突然変異して機能しなくなったもの

つまり〔AB〕のみが紫色の花をつけ、〔Ab〕・〔aB〕・〔ab〕は白い花をつける。

いま白い花どうしを交配すると、次代は紫(F1)となった。

 

問1 紫(F1)と白(aabb)を交配すると、次代は紫と白が1:3となった。

これについて次の設問(1)・(2)に答えよ。

(1)このF1の自家受精で生じる次代(F2)はどうなるか。紫:白の比を答えよ。

(2) F2の紫を自家受精させた。このとき、次代が紫しか生じないものはF2の紫のうち何%か。

 

問2 紫(F1)と白(aabb)を交配したとき、次代が問1のように紫:白=1:3とはならなかった。

この場合、紫:白の比はどうなるか。あり得るものを全て選べ。

 

① 0:1     ② 3:1     ③ 1:9     ④ 1:0

 

どうでしょう? だいたいセンター試験レベルなんですが・・・

●「ええ~、こんなの解けないよう」というひとは是非受講しましょう。

●「う~ん、補足遺伝子の問題かな?」という人は少しは遺伝の心得がありますね。

でもちゃんと解けました? 解けない? じゃあ是非受講しましょう。

講義は超基本から解き方を教えちゃいますよ~♡

 

☆6月24日(日)にも同様のイベントがあり、この日は化学の藤原先生の

授業がありますよ。

 

2012年 夏期講習会 生物Ⅰ・Ⅱのハイレベルな演習講座はこれだ!!

みんさん、勉強ははかどっていますか?

今回は、夏期講習会「ハイレベル生物演習」の第1・2章内容をちょっと詳しく説明しますよ。

第1章:細胞(その1) 主に細胞小器官・細胞膜を扱います。

◍細胞の構成成分は言えますか? 水・タンパク質・脂肪・・・・・

で、それらの割合からそれが動物細胞なのか? 植物細胞なのか?

はたまた原核細胞なのか? わかりますか?

こういうのって何をどう覚えておけばいいのでしょう? ただやみくもに「%」を

覚えても解けませんよ。

●グルコースの輸送

  実験結果・グラフからどのように輸送されているのかを探りましょう。

細胞膜内外のグルコースの濃度差が大きくなるほど、単位時間当たりの

グルコースの輸送速度が上昇します。じゃ、受動輸送?

ところがしだいにその上昇率が低下して、やがて細胞膜内外のグルコースの濃度差が

大きくなっても輸送速度は変化しなくなってしまいます。

いったいどういう輸送なのか?

「あれ」を知っていると”ひらめく”と思うのですが・・・楽しみにしていてね

◍細胞分画法の問題ですが、これはちょっと手強いですよ。例えば「mRNAが存在する

のはどの分画?」って問われます。え? 「核でしょう」って? それだけじゃないから

“ハイレベル”演習なんですよ。

第2章:細胞(その2) 主に細胞分裂を扱います。

●細胞分裂は核分裂期と細胞質分裂期に分かれます。この細胞質分裂の位置は

いったいどのようにして決定するのでしょう?  実験結果から考えましょう。

●細胞分裂の図・論述

  分裂各期の染色体・細胞小器官などの様子を図示できますか?

 適当に描いちゃあいけませんよ。どのように描けば点数が入るのかちゃんと説明しますからね。

  さらに細胞分裂に関する論述問題もありますよ。

●放射性チミジンを使って細胞周期各期の長さを算出する問題

   この問題はどこの大学でも頻出。一度は解いて慣れておきたいもの。

  ただし、この講座で扱う問題は一筋縄ではいかない、ちょっと難しい問題ですよ

☆ 大堀求の「ハイレベル生物演習」は本部校・大宮校でやりますよ。

  大宮校の日程

    7月30日(月)~8月3日(金) 13時30分~15時00分(全5回)

  本部校(新宿)の日程

    8月6日(月)~8月10日(金) 17時30分~19時00分(全5回)

☆ 大堀求の「ハイレベル生物演習」は本部校からサテラインで日本全国の

 代ゼミ各校舎で受講可能

  さらにこの映像はフレックスサテラインとして、代ゼミ各校舎・提携サテライン予備校で

 好きな時間に受講可能ですよ。

☆ 代ゼミの夏期講習会は代ゼミ生はもちろん、他の予備校・塾に通う学生さんでも

 受講大歓迎。浪人生・現役生ふるって参加してね

☆ 受講の受付などは夏期の代ゼミのホームページをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/koshukai/index.html

夏期講習会 センター生物Ⅰはこの講座だ!!

今回は、夏期講習会「センター生物Ⅰ」の内容を説明します。

§1 細胞と生物体

  ● 動物の細胞は無制限に分裂することはありません。あるところで分裂・増殖を

   止めてしまいます。ではどうなると辞めてしまうのでしょうか? 実験結果から

   考えましょう。

  ● ミトコンドリア・葉緑体・細胞膜・細胞壁・核など・・・大腸菌が持っているのはどれ?

   動物細胞が持っているのはどれ? 光合成細菌が持っているのはどれ?

   こういう問題ってけっこう見かけますが、一体何をどうやってどこまで暗記したら

   いいんでしょう?

  ● その他浸透圧の問題などを解きましょう。

§2 生殖と発生

  ● 知識問題を扱いますが、なかなか手ごわいですよ。結構細かいことを正しい理解と

   ともに暗記していないと解けません。例えば「問3 」

  ● ウニとカエルの発生の比較、定番問題ですね。こういうのは是非得点源にしたいものです。

  ● 培養液の塩類濃度・精子濃度をいろいろに変えて受精率を調べる実験考察問題。

   センター試験って本当によく練ったいい問題を出してきます。

   実験考察問題ってどうやって解いたらいいんでしょうね。講義で解説します。

  ● ウニの卵も分割すると正常発生する場合としない場合があります。では、どういう場合に

   正常発生してどういう場合にしないのか。イモリとはどう違うのか? 講義で説明して行き

   ますよ。

§3 遺伝

  ● 遺伝の基本的な問題から結構ハードな問題まで扱いますよ。

  ● 遺伝子の問題もやりましょう。形質転換ってなんでしょうね。本質を教えちゃいます。

§4 環境と動物の反応

  ● 動物の行動などから頻出する実験考察問題、けっこう国語力を問われます。

   練習あるのみ。頑張って行きましょう。

  ● 体液の浸透圧の調節。ちゃんと正しく理解していますか?

  ● 生体防御反応も教えます。白血球たちはどうやって我々の体を守っているのでしょう。

§5 環境と植物の反応

  ● センター試験では、教科書に載っている内容から出題される実験考察問題もありますが、

   全然知らない内容のものが出題される場合がほとんど。これらをどう処理するかによって

   90点を超えられるかどうかが決まってきます。経験を積んでいきましょう!!

 

☆ 今回の案内はここまでにしておきますね。なお、代ゼミの講習会は他の塾・予備校に通って

いる現役生・高校生・浪人生などなど参加大歓迎!! ふるって参加してね。

☆ 受講の受付などは夏期の代ゼミのホームページをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/koshukai/index.html

7月1日は大宮校に集合だ!!

2012年7月1日(日)は大宮校に集合だ!!

この日は生物だけでなくいろいろな先生がイベント授業を行います。

大堀の講義内容は「遺伝」。13時30分~15時00分の枠で講義します。

遺伝が不安な学生さん、生物初心者さん、それから大堀の講義は

どんなのか見てみたいという学生さんも大歓迎。ふるってご参加ください。

さて、次の問題を見てみましょう。

お題 ある植物の花の色には紫と白があるが、この形質には次の2組の対立遺伝子が

関与している。

A・・・紫色の色素原を作る   a・・・Aが突然変異して機能しなくなったもの

B・・・色素原を発色させる   b・・・Bが突然変異して機能しなくなったもの

つまり〔AB〕のみが紫色の花をつけ、〔Ab〕・〔aB〕・〔ab〕は白い花をつける。

いま白い花どうしを交配すると、次代は紫(F1)となった。

 

問1 紫(F1)と白(aabb)を交配すると、次代は紫と白が1:3となった。

これについて次の設問(1)・(2)に答えよ。

(1)このF1の自家受精で生じる次代(F2)はどうなるか。紫:白の比を答えよ。

(2) F2の紫を自家受精させた。このとき、次代が紫しか生じないものはF2の紫のうち何%か。

 

問2 紫(F1)と白(aabb)を交配したとき、次代が問1のように紫:白=1:3とはならなかった。

この場合、紫:白の比はどうなるか。あり得るものを全て選べ。

 

① 0:1     ② 3:1     ③ 1:9     ④ 1:0

 

どうでしょう? だいたいセンター試験レベルなんですが・・・

●「ええ~、こんなの解けないよう」というひとは是非受講しましょう。

●「う~ん、補足遺伝子の問題かな?」という人は少しは遺伝の心得がありますね。

でもちゃんと解けました? 解けない? じゃあ是非受講しましょう。

講義は超基本から解き方を教えちゃいますよ~♡

 

☆6月24日(日)にも同様のイベントがあり、この日は化学の藤原先生の

授業がありますよ。

 

2012年 夏期講習会 生物 「ハイレベル生物演習」(その2)

みんさん、勉強ははかどっていますか?

今回は、夏期講習会「ハイレベル生物演習」の第1・2章内容をちょっと詳しく説明しますよ。

第1章:細胞(その1) 主に細胞小器官・細胞膜を扱います。

◍細胞の構成成分は言えますか? 水・タンパク質・脂肪・・・・・

で、それらの割合からそれが動物細胞なのか? 植物細胞なのか?

はたまた原核細胞なのか? わかりますか?

こういうのって何をどう覚えておけばいいのでしょう? ただやみくもに「%」を

覚えても解けませんよ。

●グルコースの輸送

  実験結果・グラフからどのように輸送されているのかを探りましょう。

細胞膜内外のグルコースの濃度差が大きくなるほど、単位時間当たりの

グルコースの輸送速度が上昇します。じゃ、受動輸送?

ところがしだいにその上昇率が低下して、やがて細胞膜内外のグルコースの濃度差が

大きくなっても輸送速度は変化しなくなってしまいます。

いったいどういう輸送なのか?

「あれ」を知っていると”ひらめく”と思うのですが・・・楽しみにしていてね

◍細胞分画法の問題ですが、これはちょっと手強いですよ。例えば「mRNAが存在する

のはどの分画?」って問われます。え? 「核でしょう」って? それだけじゃないから

“ハイレベル”演習なんですよ。

第2章:細胞(その2) 主に細胞分裂を扱います。

●細胞分裂は核分裂期と細胞質分裂期に分かれます。この細胞質分裂の位置は

いったいどのようにして決定するのでしょう?  実験結果から考えましょう。

●細胞分裂の図・論述

  分裂各期の染色体・細胞小器官などの様子を図示できますか?

 適当に描いちゃあいけませんよ。どのように描けば点数が入るのかちゃんと説明しますからね。

  さらに細胞分裂に関する論述問題もありますよ。

●放射性チミジンを使って細胞周期各期の長さを算出する問題

   この問題はどこの大学でも頻出。一度は解いて慣れておきたいもの。

  ただし、この講座で扱う問題は一筋縄ではいかない、ちょっと難しい問題ですよ

☆ 大堀求の「ハイレベル生物演習」は本部校・大宮校でやりますよ。

  大宮校の日程

    7月30日(月)~8月3日(金) 13時30分~15時00分(全5回)

  本部校(新宿)の日程

    8月6日(月)~8月10日(金) 17時30分~19時00分(全5回)

☆ 大堀求の「ハイレベル生物演習」は本部校からサテラインで日本全国の

 代ゼミ各校舎で受講可能

  さらにこの映像はフレックスサテラインとして、代ゼミ各校舎・提携サテライン予備校で

 好きな時間に受講可能ですよ。

☆ 代ゼミの夏期講習会は代ゼミ生はもちろん、他の予備校・塾に通う学生さんでも

 受講大歓迎。浪人生・現役生ふるって参加してね

 

☆ 受講の受付などは夏期の代ゼミのホームページをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/koshukai/index.html

 

夏期講習会 生物 「センター試験生物Ⅰ」(その2)

今回は、夏期講習会「センター生物Ⅰ」の内容を説明します。

§1 細胞と生物体

  ● 動物の細胞は無制限に分裂することはありません。あるところで分裂・増殖を

   止めてしまいます。ではどうなると辞めてしまうのでしょうか? 実験結果から

   考えましょう。

  ● ミトコンドリア・葉緑体・細胞膜・細胞壁・核など・・・大腸菌が持っているのはどれ?

   動物細胞が持っているのはどれ? 光合成細菌が持っているのはどれ?

   こういう問題ってけっこう見かけますが、一体何をどうやってどこまで暗記したら

   いいんでしょう?

  ● その他浸透圧の問題などを解きましょう。

§2 生殖と発生

  ● 知識問題を扱いますが、なかなか手ごわいですよ。結構細かいことを正しい理解と

   ともに暗記していないと解けません。例えば「問3 」

  ● ウニとカエルの発生の比較、定番問題ですね。こういうのは是非得点源にしたいものです。

  ● 培養液の塩類濃度・精子濃度をいろいろに変えて受精率を調べる実験考察問題。

   センター試験って本当によく練ったいい問題を出してきます。

   実験考察問題ってどうやって解いたらいいんでしょうね。講義で解説します。

  ● ウニの卵も分割すると正常発生する場合としない場合があります。では、どういう場合に

   正常発生してどういう場合にしないのか。イモリとはどう違うのか? 講義で説明して行き

   ますよ。

§3 遺伝

  ● 遺伝の基本的な問題から結構ハードな問題まで扱いますよ。

  ● 遺伝子の問題もやりましょう。形質転換ってなんでしょうね。本質を教えちゃいます。

§4 環境と動物の反応

  ● 動物の行動などから頻出する実験考察問題、けっこう国語力を問われます。

   練習あるのみ。頑張って行きましょう。

  ● 体液の浸透圧の調節。ちゃんと正しく理解していますか?

  ● 生体防御反応も教えます。白血球たちはどうやって我々の体を守っているのでしょう。

§5 環境と植物の反応

  ● センター試験では、教科書に載っている内容から出題される実験考察問題もありますが、

   全然知らない内容のものが出題される場合がほとんど。これらをどう処理するかによって

   90点を超えられるかどうかが決まってきます。経験を積んでいきましょう!!

 

☆ 今回の案内はここまでにしておきますね。なお、代ゼミの講習会は他の塾・予備校に通って

いる現役生・高校生・浪人生などなど参加大歓迎!! ふるって参加してね。

☆ 受講の受付などは夏期の代ゼミのホームページをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/koshukai/index.html

 

 

 

 

2012年 夏期講習会 生物 「センター生物Ⅰ」(その1)

今回は夏期講習会「センター生物Ⅰ」のご案内です。

みなさん、生物の対策はできていますか?

えっ? バッチリだって?

そんな学生さんはいないはずです。

なぜなら主要科目である英語・数学(文系なら英語・国語など)で手いっぱいのはずですからね。

そうです。それでいいんです。なぜなら英語・数学の配点は他の科目より高く最も差がつくからです。

これらができて初めて受験の土俵に立つことができるわけですからね。

で~も~、やっぱり生物も80点・90点を越えたいですよね。

ではどうすればいいのか?

夏を活用するのです。

この夏をどう使うかでセンター試験での生物のできが決まると思ってくださいよ。

 

さて、夏期講習会講座「センター生物Ⅰ」は次の内容を扱います。

範囲:生物Ⅰの全範囲

テキストの形式:演習形式(君たちが前もって家で問題を解いてきてください)

講義の形式:大堀が、君たちが解いてきた各問題の「暗記のポイント」・「考察のしかた」を

詳しく解説して行きます。

効能:今後の生物の勉強の効率が上がります。

なぜなら「自分がどの分野の暗記が弱いのか?」「それまで如何に知識があいまいだったか」

「どのタイプの実験考察問題が苦手なのか?」などなど「自分の弱点」が見つかるからです。

 

☆ 今回の案内はここまでにしておきますね。なお、代ゼミの講習会は他の塾・予備校に通っている現役生・

高校生・浪人生などなど参加大歓迎!! ふるって参加してね。

☆ 受講の受付などは夏期の代ゼミのホームページをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/koshukai/index.html

2012年 夏期講習会 生物 「生物学的思考回路【独学が難しい分野】」(その1)

みなさんこんにちは。英語と数学の進み具合はどうですか? そう、今は英語と数学に全力を注いでくださいね。でも、夏はさすがに生物をやらないと、間に合わなくなりますよ。今回は大堀のオリジナル講座「生物学的思考回路【独学が難しい分野】」の案内です。そのカリキュラムは・・・

   第1章 酵素:特に生物Ⅱの分野(競争阻害・アロステリック効果など)

   第2章 呼吸:嫌気呼吸(アルコール発酵・乳酸発酵)・好気呼吸

   第3章 同化:光合成・化学合成・窒素同化・窒素固定

   第4章 生態:成長曲線・生存曲線・相互作用・標識再捕法・

                            生態系のエネルギーの移動・C4植物

   第5章 進化・系統分類:5界説・動物の系統分類・植物の系統分類

☆ これらの分野を「正しく理解」してもらうべく解説をおこない、そのあとで代表的な

例題を演習します。

☆ 対象とする学生さん:受験に生物Ⅱを使う学生さん。生物が苦手だ、または生物Ⅱを

初めて習うという学生さん。代ゼミ以外の学生さんも大歓迎♪

 

カリキュラムをご覧になってわかると思いますが、題名のとおり、自分で勉強するのが嫌になる単元ばっかりですよね。例えば次の図・・・

・・・これは、生物Ⅱを勉強した学生さんはおわかりですね? 呼吸の経路を示した図ですが、これをどう勉強するのでしょう? 覚えるのでしょうか? そう覚えるのです。でもどこまで覚えたらいいかわかりますか? 果糖二リン酸とかそんなところまで暗記するのでしょうか? クエン酸とかケトグルタル酸とかすべて覚えるのでしょうか? それから意味がわかって暗記していますか? 活性酢酸の「活性」ってどういう意味ですか?  「酸素がなくなると電子伝達系とクエン酸回路が停止するが、解糖系は停止しない」ってどうしてですか? 説明できますか? いや、そもそも呼吸って何ですか? 説明できますか? 意味がわからないことを暗記するのは苦痛ではありませんか?

昨年これらの疑問を抱えたままとにかく暗記した学生さんたち、辛かったですよね。その苦痛をがんばって乗り越えて、そしてその結果はどうでしたか? 生物の成績は上がりましたか? 上がりませんでしたよね? つまり勉強の方法が間違っているのです。やはり「意味がわからないとダメ」ということです。ではどうしたらいいのでしょうか?

だからこの講座を作ったのです。講義を受ければ意味がわかります。「ああ。呼吸ってこういうことだったのか」って、すごくすっきりしますよ。すると面白いようにさっきの図が頭に入ってきます。どこまで暗記すればいいのかもわかります。成績も伸びていきます。

実は代ゼミのスタンダード生物Ⅰ・Ⅱやハイレベル生物Ⅰ・Ⅱの2学期でもこの単元は扱うのですが、夏期にこの分野を正しく理解してしまった学生さんとの差は2学期に大きなものとなって現れてきます。夏期のうちにやっておけば、問題集などで練習を積むことができます。そして2学期のこれらの単元は復習として聞くことができます。2学期になって初めてこれら生物Ⅱの分野を習うとどうでしょう? 2学期も1学期と同様英語と数学で手いっぱいなはずです。いつ問題練習をするのでしょう? あっという間にセンター直前です。そうなったらもうセンター対策に必死にならなければなりません。いつ復習をするのでしょう? センターが終わった後しかありませんよね。でももうその時期は大学別の対策を始める時期です。ちょっと遅くありませんか? 生物が苦手な学生さん、生物Ⅱを初めて習う学生さんはぜひ受講してくださいね。

 

☆ 大堀の講義は代ゼミの学生さんはもちろん、他の塾・予備校に通っている現役生・浪人生も大歓迎。ふるって参加してね。

☆ 受講の受付などは夏期の代ゼミのホームページをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/koshukai/index.html

合格体験記 東京農工大学農学部応用生物科学科合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思って、どんなふうに勉強していましたか?また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

→生物は得意科目でした。普段は教科書をベースに、学校で配られた教材や先生に勧められた市販の問題集を解いていました。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

→私とだいたい同じやり方で、学校の教材や市販の問題集を解いていたと思います。ただ、内容が複雑になってくるとむやみに暗記してしまっている人もいました。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

→東京農工大学農学部応用生物科学科です。

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

→高校で代ゼミの先生方の講演会が開かれたり、サテラインが受けられたりしていて元々代ゼミに親近感があったからです。校舎がきれいなことも決め手になりました。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

→代ゼミのホームページの講師紹介欄を見て、とにかく頼れそうな感じがしたので(笑)

「自分勝手に勉強しないでおれの言った通りにやり、おれの言ったことだけをすれば成績は必ず伸びる」「生物はこのおれにまかせておけ」というのを読みながら、直感的に、あ、この先生についていけば間違いないな!と思いました。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

→とてもエネルギッシュで爽やかな先生だなと思いました。正直、初回講義前は怖そうな先生だったらどうしよう、とか授業スタイルが独特すぎて自分に合わなかったらどうしよう、といった不安はありましたが、全然そんなことはありませんでした。90分があっという間に感じられるテンポの良い授業で、やはりこの先生の講座を選んで正解だったと思いました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

→生物は得意だったこともあり、ほとんどしていませんでした。大堀先生が普段は英語と数学を重点的にやるように、とおっしゃっていたのをいいことに、とにかく苦手な数学に時間を割いていました。

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていましたか?

→以前は無理に覚えようとしていた部分も、大堀先生の説明だとその分野の全体像や流れがつかめるので、すんなり理解できて面白かったです。また、生物に関するお話の延長で前方の席の人が当てられる問題を自分でも考えるようにしていたので、楽しみながら知識を繋げる練習ができました。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

→数学の予復習に時間がかかってしまい、生物の勉強はあまりできませんでした。そのかわりに普段受けている『ハイレベル生物ⅠⅡ』の授業を集中して受け、授業中にすべて理解するよう心掛けていました。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→だいたい全国偏差値60後半から70後半ぐらいでした。志望校判定はAが出ていましたが、時期も時期なのであまり気にしませんでした。

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

→『生物学的思考回路【難解分野】』と『ハイレベル生物講義(サテライン)』をとりました。どちらの講座でも自分がやや苦手だな、とっつきにくいなと感じる分野が集中的に扱われていたので、効率よく学習できました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→持っていた問題集で演習をし、つまずいたら1学期のノートを見直すようにしていました。2学期の範囲は軽く目を通す程度でした。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

 →ほぼ1学期と同じくらいの成績でしたが、夏期講習で苦手分野の対策ができたおかげか、特に記述模試の偏差値が上がりました。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

→代ゼミの先生方からは「夏には1日10時間は勉強するように(もちろんただ時間をこなすのではなく集中して)」、と言われていたものの、思ったより勉強がはかどらず、手薄になってしまった部分がありました。なので、2学期はそれを見つけたらテキストやノートを見直すようにしていました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしたか?

 →全範囲の見直しは時間的に厳しかったので、どちらも苦手分野だけ集中的に勉強していました。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

 →通常授業が始まると、そちらの予復習に追われてあまり時間がとれなかったので、テキストのできなかったところや苦手な単元にしぼって解き直したりノートを見直したりしました。

 

④ センター試験対策はどうしましたか?いつ頃始めましたか?どのようなことをしましたか?

→センター数学の分野別演習をしていたぐらいで生物に関しては特に何もしていませんでした。本格的にセンターを意識しだしたのは12月あたりからです。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

→生物に関しては、やはり勉強量が少なかったので多少下降気味になりました。志望校判定はだいたいAかBでしたが、あまり気にしませんでした。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

思うように伸びない数学が不安でした。志望校を変えるつもりは全くなかったのですが、何となく自分の生き方に悩んだりしました。

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか?何という講座を取りましたか?いつごろその講座を取ることを決めましたか?その講座を取った理由はなんでしょう?その講座をどのように活用しましたか?

→センター前には自分の勉強に抜けがないかチェックするため、『生物学的思考回路【センター試験攻略編】』をとり、二次試験前には『難関大生物直前対策 ―今、やるべきこと―』をとりました。『難関大生物直前対策 ―今、やるべきこと―』の記述問題は難しめのものも多かったですが、解説の授業が面白かった(特にトンボの話が印象的でした)ので勉強している感覚はあまりなく、楽しんで受けていました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→模試で比較的自信のない発生、呼吸、光合成、進化、系統分類あたりのノートをまとめ直しました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→二次対策はセンターが終わってからやるつもりでいたので、この時期にはこれといって二次向けの勉強をせず、どちらかといえばセンターに重きを置いて勉強していました。そのため、12月の記述模試の成績はかなり悪かったです。しかし元々そのつもりだったのであまり気にしませんでした。志望校判定は相変わらずAかBでした。

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

→過去問は現役のときにほぼ全部解ききってしまっていたので、センター形式の問題集をやることにしました。少し難しめの問題がやりたくて、いわゆる黒本を解いていました。

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

→センター前はひたすらセンター形式の問題演習をし、二次試験前は苦手分野のノートをもう一度まとめたり、生物Ⅱの範囲を中心に記述問題を解いたりしました。冬期の『難関大生物直前対策 ―今、やるべきこと―』をはじめ、普段から難しめの問題に多くあたっていたので、試験当日は問題がとても易しく感じられ、練習問題の要領ですらすら解けました。

② 何大学の何学部を受験しましたか?

→東京農工大農学部応用生物科学科を受験しました。他の大学は受かっても行くつもりがなかったので、私立や公立大学は一切受けませんでした。

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

→センター前日はぼーっとしてしまってあまり勉強に身が入らなかったので、暗記ものを少しやる程度にして、当日の持ち物やスケジュールを確認し、なるべく早めに寝るようにしました。

 試験当日の休み時間は、周りの話し声を聞いて不安にならないよう、ずっと映画のサントラを聴いていました。(歌詞があるものだと試験中に頭の中をループする可能性があって危険なのでメロディーだけのものがおすすめです。) 昼食は、午後の試験で眠くならないよう軽めに済ませ、お腹がすいたらウイダー飲んでいました。

 二次試験前には大堀先生をはじめ、お世話になった先生方にサインをいただいてお守りにしました。

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

→一貫して東京農工大農学部応用生物科学科志望でしたが、最終的に決めたのはセンター後でした。

 

② スランプになった時期はありますか?

またそれをどういうふうに克服しましたか?

→生物では特にありませんでしたが、直前期になって英語の成績が落ちて焦りました。また、少しずつ伸びてはいたものの、安定しない数学も不安でした。数学の小林清隆先生や英語の高橋伸行先生からアドバイスをいただきながら地道に問題演習をこなしていました。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

 →友達とごはん食べに行ったり、カラオケに行ったりしていました。あとは好きな音楽を聴いたり、ひたすら手の込んだ料理を作ったりしていました。

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

→役立っています。入学後すぐに始まった生物学はほとんど高校内容の復習みたいなものですが、大学の参考書は同じ事項でも小難しく書いてあることが多いので、説明がわかりやすい大堀先生の授業のノートを参考に学習しています。

 

それから後輩たちへの応援メッセージなど

→受験生活を振り返って、志望校合格には


目標を明確に持つこと


周りに流されないこと


自分が受かるところをイメトレすること

の3つがカギになったと思います。将来なりたい自分になるためには、今何をしなければいけないのか。それ見極め、妨げになるものは思いきって封印しましょう。(ついつい時間をとられるケータイ、パソコン、テレビ…などなど。1年くらいなくても何とかなりました。)それから、受験期はどうしてもマイナス思考になりがちですが、自己暗示か何かの類で、落ちたらどうしよう、などだめな自分を想像してしまうと本当にそうなってしまいます。もちろんそれを裏付けるだけの努力が必要ですが、普段から合格することをイメージトレーニングするといいです。

  受験勉強は過酷です。誰しも好き好んで受験勉強なんかしません。しかし、本気で勉強して自分がどこまでやれるか挑戦するのは一生にそう何度もできない貴重な経験ですし、合格が決まったときには何ものにも代えがたい喜びがあります。

  大学生活は人生の夏休み、と言われるくらいで、専門的な勉強、サークル、バイト、趣味…などとにかく世界が広がり、自分の興味のあることにたくさん打ち込める楽しい時期です。

  限られた受験生活、悔いのないよう最大限の努力をして、最高の夏休みを手に入れてください。

合格体験記 大阪大学医学部保険学科合格

1.代ゼミ入学期編

① 代ゼミに来る前は、生物はどんな科目だと思い、どんなふうに勉強していましたか?

また生物は得意だったか苦手だったかを書いてください。それから「物理選択で全然

勉強していなかった」なんて場合もあるでしょう。それならばそれを書いてください。

→生物は完全な暗記科目だと思い、学校でもらった問題集を解きながら教科書に戻るの

を繰り返してがむしゃらに暗記していました。部活のラグビーが11月末まであったの

で生物は苦手でした。

 

② まわりの友人たちなどはどんなふうに勉強していましたか?

→まわりの友達も同じような勉強をしていて、学校の授業に合わせて問題集を解いたり、

テスト前に一気に詰め込んだりしていました。友達と問題を出し合ったりしてテストは

乗り切りました。

 

③ この時期は何大学の何学部を志望していましたか?

→大学 医学部保健学科 

 

④ なぜ代ゼミを選んだのですか?

サテラインなら自分のペースで勉強ができるから。

また好きな先生を選ぶことができるから。

 

⑤ なぜ大堀の生物を選んだのですか?

→体験授業がわかりやすかったし、「生物はおれに任せておけばいい」

という言葉に惹かれたから。

 

⑥ 大堀の講義を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?

→アニキキャラだと思いました。体育会系な雰囲気を感じ、体育会系の部活に入ってい

たのですごく共感しました。

 

⑦ この時期の予習・復習はどうしていましたか?

(時間配分、多の科目との兼ね合いなど)

→「生物Ⅰの点数が面白いほどとれる本」と「大堀に聞け!理系生物達人への道」で予

習してから受け、少しでも得られることを多くするように意識しました。復習は先生の

言うとおり夏にまとめて行いました。そのおかげで配点の高い英語、数学にたくさんの

時間を割くことができたのはとても大きかったです。

2.1学期編 

① そろそろ大堀の講義にも慣れてきたころ。大堀の講義をどのように感じていました

か?

覚えるべきこと、理解すべきことをしっかり分けて教えてくれるので、がむしゃらに

暗記する勉強を改めることができました。覚えなければならないことが減り、現役のと

きにがむしゃらに暗記した知識1つ1つを理解して関連付けることができました。また、

大堀先生の授業では特に図がよかったです。簡単でシンプルで大事なところを押さえて

る図は板書しながらいつも感動してました。実際現在の私はどんな参考書や問題集を見

ても真っ先に先生の図が思い浮かびます。授業ノートのまとめ方がとにかく好きで、知

っとけコーナーとかがとても役に立ち、あとで見返すときにとても見やすかったです。

 

② この時期はどのように生物を勉強していましたか?

→予習に集中していました。「生物Ⅰの点数が面白いほどとれる本」と「大堀に聞け!理

系生物達人への道」の内容を自分で説明できるようになることを意識しました。復習は

ほかの科目が忙しかったので、あまりしませんでした。

 

③ 生物の成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→授業で習った範囲は点がとれるようになってきました。あまり覚えていないですが、

偏差値は55〰60くらいだったと思います。

 

3.夏期編 

① 夏期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

→生物学的思考回路【遺伝編】と生物学的思考回路【難解分野】を受講しました。遺伝

が苦手だった事と、計算や実験問題を対策するためにこの2講座をとりました。遺伝の

ほうがとくにわかりやすく、これ1講座で完璧という感じでした。生物学的思考回路【難

解分野】では生物Ⅱの分野を密度濃く学習できました。

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

→夏の間に一気に詰め込みました。ノートの暗記カードを作って反復練習したり、もう

一度参考書ややり直しました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→偏差値60くらいだったと思います。ちゃんと復習した分野は安定してとれるように

なってました。

 

4.2学期編  

① 夏期の学習が2学期にどのように影響を与えましたか?

→1学期の復習はしっかりできたつもりなので、2学期の授業だけに集中することができ

ました。

 

② 2学期の範囲の学習と1学期の範囲の学習の兼ね合いはどうでしかた?

→2学期の予習と復習には力を入れていました。1学期も復習したかったのですが、他

の科目との兼ね合いでほとんど時間をとることができませんでした。

 

③ 夏期講習講座の復習はどうしましたか?

→夏期の間に一回復習し、時間がなかったので冬にもう一回復習するだけでした。

 

④ センター試験対策はどうしたか? いつ頃始めましたか?

どのようなことをしましたか?

→授業の復習をしっかりすればセンターは大丈夫だと思ったので、12月ごろから過去

問を解き、間違ったところを参考書やノートに戻って弱点ノートを作るようにしました。

 

⑤ この時期の成績の推移はどうでしたか? 模試の成績など。

→偏差値60〰65くらいだったと思います。

 

⑥ このころ感じた不安などはありましたか?

→生物ではあまり不安はなかったですが、国語の成績が伸びずに焦ってました。

 

5.冬期編 

① 冬期講習講座はとりましたか? 何という講座を取りましたか? いつごろその講

座を取ることを決めましたか? その講座を取った理由はなんでしょう?

その講座をどのように活用しましたか?

→冬期講習Ⅱ期の「難関大生物対策―今、やるべきこと」がとてもよかったです。私の生物に対する見方を変えたとても勉強になる授業でした。

 

 

② 1学期の復習・さらに2学期の範囲の学習はどうしていましたか?

「生物Ⅰの点数が面白いほどとれる本」と「大堀に聞け!理系生物達人への道」を何

度も反復し、ノートの暗記カードを作ってアウトプットのトレーニングをしました。

 

④ 成績はどのように推移していましたか? 模試の成績など。

→偏差値65は安定してとれてたと思います。

 

⑤ センター試験の対策はどうしていましたか?

→センター試験の過去問をといてノート、参考書に戻るのを繰り返しました。

 

6.直前期編

① 1・2月の生物の学習はどうしていましたか?

→志望校の過去問をしてノートに戻るの繰り返し。ノート苦手分野、完成していない分

野をつぶしていく。

 

② 何大学の何学部を受験しましたか?

→大阪大学 医学部保健学科

 

③ 受験の前の日・当日にやったことは?

→ノートの苦手分野と「大堀に聞け!理系生物達人への道」の重要ポイントの最終チェック

 

7.その他

① 受験校・学部が決定したのはいつごろですか?

→いくつか志望校を考えていて、センター試験の自己採点が終わったときに受験校を決

めました。

 

② スランプになった時期はありますか?

またそれをどういうふうに克服しましたか?

→やはり浪人の1年間は長いので、急にやる気がでなくなる時期はありました。その時

に助けられたのは友達の存在です。友達もがんばってるから一緒に第一志望に合格しよ

うという気持ちなったり、いいライバルとして切磋琢磨できました。勉強に集中する→

友達と軽く話してリフレッシュして再び集中するといういい流れに乗れました。互いに

高めあえる友達を持つというのは浪人生にとってすごく大事だと思います。またスランプになったときに志望校への気持ちを思い出すため、実際に志望校に行ったり、パンフレットを見てニヤニヤしてました。他には机にやる気のでる言葉を紙に書いて貼ったりしました。

 

③ ストレス解消法などありましたか?

→友達と話すことが一番のストレス解消でした。定期的に運動をしたのもよかったと思

います。

 

 

8.大堀の講義は今、大学でも役立っていますか?

それから後輩たちへの応援メッセージなど

→大学で生物はやらないですが、塾の質問対応のときに先生の教え方を参考にしていま

す。生物は大堀先生の通りにすれば大丈夫!!がむしゃらに暗記せずに生物を楽しも

う!!