講習情報

夏期講習会 2019年度 大堀求の「センター生物」

演習講座の必要性

格闘技道場に通っていろいろな技の“型”を覚えたとしましょう。ではそれだけで試合に出場した

としたらどうなるでしょうか? その結果はわかりますよね。もちろんボロ負けでしょう。

そりゃあ何も習わないよりはマシですよ。しかし、好成績を残すには“型”を覚えただけではダメ。

それらを「実際に使う」という練習を通して「相手がこういう技を繰り出してきたときにはこう

いうふうに避け、そしてこういうふうに攻撃する」という一連の動きを、頭で考えなくても体が

勝手にやってくれるようにしておく必要があります。

これは入試も同じこと。1学期の講義ではいろいろな生命現象を解説しましたね。で、君たちは

それを一生懸命ノートに写し、そして覚えました。でもこれは“型”を習ったのに過ぎないわけ

です。実際に問題を解く練習を通して「こういう問題が出題されたらこう対処する」ということ

が自然にできるようにしておかなくてはなりません。

で、そのためにあるのが演習の講座なのです。さてその演習講座には『センター生物』と

『ハイレベル生物』がありますが、今回は『センター生物』についてい説明していきましょう。

 

 ●『センター生物』テキストの構成

第1章から第5章まであり、各章は5題程度の演習問題と解答・解説から成り立っています。

●講義の受け方・講義の進行

講義は90分×5回です。1回の講義で1章分ずつ進んでいきます(多少ずれることがあります)。

各章の演習問題を予習してきてください。問題にもよりますが、だいたい1題あたり10分~

15分で解きましょう。そして答え合わせをして、間違えたところはなぜ間違えたのか・どう

解けばよかったのかを考えましょう。そのあとで講義を受けましょう。講義では「その問題を

解くのに必要な知識」を、そして「その得た知識をどう使いこなすのか」を解説していきます。

 

●各章の内容(これは予定です。また範囲は「代ゼミの1学期の内容」+「2学期の一部」

となります)

第1章:細胞と分子・代謝

細胞小器官・生体物質と物質輸送・タンパク質と酵素・同化と異化・呼吸と発酵

第2章:遺伝情報の発現

DNAの構造と転写・コドンの決定・遺伝子の発現・一遺伝子一酵素説・PCR法

第3章:有性生殖

減数分裂と動物の配偶子形成・連鎖と組み換え・三点交雑による染色体地図の作成

性染色体上の遺伝子の連鎖・組換え

第4章:動物と植物の発生

ウニの発生・誘導の連鎖と眼の形成・動物の発生のしくみ・植物の生殖と発生

第5章:動物の反応と行動

ヒトの目の構造とはたらき・興奮の発生と伝導と伝達・神経系の構造と機能・筋肉の収縮

ミツバチの行動

 

場所・日程・時間

 本部校(新宿) E週:8月12日(月)~8月16日(金)  3コマ目(13時30分~21時00分)

☆ 大堀求の講座は、大堀求が出講していない校舎でもサテライン放映によって代ゼミのすべて

校舎で受講可能です。

☆ 大堀求の講座はすべて収録されますので、代ゼミ各校舎(=フレックス)・サテライン予備校等

好きな日程・時間で受講することが可能です。

☆ これまで代ゼミに通っていなかった学生、他の塾・予備校に通っている学生さん、それから

現役生も大歓迎です。ふるって参加してくださいねヽ(^。^)ノ

☆ 受講申し込みなどは代ゼミのHPをご覧ください。

https://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

 

夏期講習会 2019年度 大堀求の「ハイレベル生物」

●演習講座の必要性

格闘技の道場に通っていろいろな技の“型”を覚えたとしましょう。ではそれだけで試合に出場した

としたらどうなるでしょうか? その結果はわかりますよね。そりゃあ何も習わないよりはマシで

しょう。

しかし、好成績を残すには“型”を覚えただけではダメ。それらを実際に使うという練習を通して

「相手がこういう技を繰り出してきたときにはこういうふうに避け、そしてこういうふうに攻撃

する」という一連の動きを、頭で考えなくても体が勝手にやってくれるようにしておく必要があり

ます。

これは入試も同じこと。1学期の講義ではいろいろな生命現象を解説しましたね。で、君たちは

それを一生懸命ノートに写し、そして覚えました。でもこれは“型”を習ったのに過ぎないわけ

です。

実際に問題を解く練習を通して「こういう問題が出題されたらこう対処する」ということが自然

にできるようにしておかなくてはなりません。で、そのためにあるのが演習の講座なのです。

さてその演習講座には『センター生物』と『ハイレベル生物演習』がありますが、今回は

『ハイレベル生物演習』についてい説明していきましょう。

 

●『ハイレベル生物演』という講座のレベル

”ハイレベル”というくらいですから、それなりの難易度の講座です。目標とする大学は国立なら

名古屋大学・大阪大学・東北大学・北海道大学・九州大学・東京農工大学・海洋大など全国の

中堅以上の国立大学、私立なら早稲田大学・東京理科大学・慶応大学医学部、その他公立大学

の医学部・首都大学東京などです。

ただし、めちゃくちゃ難しい問題は載せていません。「本番でこのくらいの問題をキチンと

解答できれば合格圏に達する」というレベルの問題を演習するわけです。

●夏期講習で扱う範囲

 細胞(細胞分裂・生体膜など)・呼吸・同化・遺伝(独立や連鎖)など・遺伝子(DNA・RNA)

・発生などです。細胞分裂といっても「次の図を分裂の正しい順番に並べよ」とか「固定とは

何か」などという基本レベルの問題は扱いませんよ。「前期でみられる染色体の動きを100字

以内で説明せよ」とか「放射性チミジンを使って細胞周期各期の時間を求める問題」などを扱う

のです。

生体膜だって知識問題なんかは扱いませんよ。与えられたグラフから、その生体膜(細胞膜)

の性質を探るような問題を扱いますからね。なお、上記以外の範囲は冬期講習会で扱います。

●講義形式

演習の講座です。ですから予習をしてきましょう。家で問題を解いてくるわけです。じっくり

時間をかけて予習してくださいね。講義では、その問題を解くのに必要な知識、考え方、論述の

ポイントなどを解説していきます。

●注意

さて、「この講座を受けようかなあ」と思ってくださったそこの君、ちょっと待ってくださいよ。

「目標とする大学のレベルが高いから”ハイレベル”の講座を受けなくてはならないのか?」を

考えてくださいね。まずは自分の現在のレベルを確認してください。偏差値が50代にも達して

いない学生がこの講座を受けても「何を言っているのかわかんな~い」と思っているうちに

どんどん講義が進み、結局最後までわからないまま・・・なんてこともあるわけです。それは

時間とお金の無駄ですね。

この講座を受けることでさらに学力向上が望める学生は、記述模試などの偏差値が50代後半

以上です。そういう学生を60代後半~70代にしてしまおうという講座ですからね。

くれぐれも背伸びをし過ぎないようにしてくださいね。

逆に偏差値が50代後半以上の学生がこの講座に出れば、成績が伸びること間違いなし。

君が持っている生物学的知識が融合して、生物学的な思考回路が構築されることでしょう。

毎時間、「ああ、こういうふうに考えればいいんだ~!!」という発見がたくさんあるで

しょう。楽しみにしていてくださいね♪

 

●日程  

どの校舎で受講しても内容は同じです。

また大堀の講座はすべて収録され代ゼミ各校舎の「フレックスサテライン」・全国の

サテライン予備校などで好きな日時で受講可能です。

名古屋校  B週 7月22日(月)~7月26日(金)  4コマ目(15時30分~17時00分)

本部校   E週 8月12日(月)~8月16日(金)  4コマ目(15時30分~17時00分)

 

☆ 大堀求の講座は、大堀求が出講していない校舎でもサテライン放映によって代ゼミのすべて

 の校舎で受講可能です。

☆ 大堀求の講座はすべて収録されますので、代ゼミ各校舎(=フレックス)・サテライン予備校等

好きな日程・時間で受講することが可能です。

☆ これまで代ゼミに通っていなかった学生、他の塾・予備校に通っている学生さん、それから

現役の高校生も大歓迎です。ふるって参加してくださいねヽ(^。^)ノ

☆ 受講申し込みなどは代ゼミのHPをご覧ください。

https://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

 

夏期講習会 2019年度 大堀求の生物

みなさんこんにちは。英語と数学の進み具合はどうですか? そう、今は英語と数学に全力を

注いでくださいね。

でも、夏はさすがに生物をやらないと、間に合わなくなりますよ。今回は大堀のオリジナル講座

『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』と『大堀求の生物(生態系・進化・

系統分類)』のご案内です。

『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』の講義範囲

 第1章 腎臓の計算問題     

 第2章 神経

 第3章 生体防御

 第4章 個体群・相互作用

 第5章 植生

●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』の講義範囲

 第1章 生態系の構造

 第2章 生命の起源と生物の進化・人類の進化

 第3章 進化の仕組み(その1)

 第4章 進化の仕組み(その2)

 第5章 系統分類

●講義の内容

 生命現象を「正しく理解」してもらうべく解説をおこない、そのあとで代表的な

例題を演習します。

●対象とする学生さん・レベル

 受験に「生物」を使う学生さん。「生物」が苦手だ、または「生物」を初めて習うという学生さん。

代ゼミ以外の学生さんも大歓迎♪

 なお、代ゼミのパンフレットでは「ハイレベル」という表示になっていますが、「基本から教える」

講座です。

●日程『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』

名古屋校

B週:7月22日(月)~7月26日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

新潟校

D週:8月5日(月)~8月9日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

本部校

E週:8月12日(月)~8月16日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

●日程:●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』

名古屋校

B週:7月22日(月)~7月26日(金) 6コマ目(19時30分~21時00分)

新潟校

D週:8月5日(月)~8月9日(金) 6コマ目(19時30分~21時00分)

本部校(新宿) 

E週:8月12日(月)~8月16日(金)  6コマ目(19時30分~21時00分)

 

☆ 大堀求の講座は、大堀求が出講していない校舎でも、サテライン放映によって代ゼミの

 すべての校舎で受講可能です。

☆ 大堀求の講座はすべて収録されますので、代ゼミ各校舎(=フレックス)・サテライン予

備校等で好きな日程・時間で受講することが可能です。

☆ これまで代ゼミに通っていなかった学生、他の塾・予備校に通っている学生さん、それ

から現役生も大歓迎です。ふるって参加してくださいねヽ(^。^)ノ

☆ 受講申し込みなどは代ゼミのHPをご覧ください。

https://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

「生物」はどう勉強したらいい? 2019年度 代ゼミオープンキャンパスのご案内

みなさん、こんにちは。代ゼミの大堀です。

受験で生物を使おうという学生さんたち、「生物」ってどうやって勉強したらいいのでしょうか?

それには次の5つのポイントがあります。

1.とにかく暗記は必須

2.ひらめき力をつける

3、生物学的センス(生物学的思考力)を身につける

4.最先端の知識を身につける

5.実験考察力をつける

 

では、これらをもう少し詳しく説明してみましょう。

1.とにかく暗記は必須

生物は暗記科目です。では、何をどこまで暗記したらいいのでしょうか?

教科書の太字になっている部分はもちろん暗記です。

さらに、太字になっていない部分でも

暗記しなくてはならないものがたくさんあります。

この膨大な量の暗記、どう対処したらいいのでしょうか?

①暗記のコツがあります。②出題されるところは決まっています。

→①②を代ゼミのオープンキャンパスで説明しますね。

2.ひらめき力

問題集を解いているときに「これって、教科書には載っていないけれど暗記すべきなの?」

「どうやったらこんな解答を思いつくの?」と、疑問に思ったことはありませんか?

そういう問題は「ひらめき力」で解くのです。では「ひらめき力」って何でしょう?

→代ゼミのオープンキャンパスで説明しますね。

3.生物学的センス(生物学的思考力)を身につける

問題集を解いて解答を見てみたら、ぜんぜんトンチンカンナな内容を書いていた・・・

なんてことはありませんか? それは「出題者が何を聞いているか」がわかっていない、

つまり、生物学的思考ができていないのです。では、生物学的思考って何でしょう?

→代ゼミのオープンキャンパスで説明しますね。

 

☆今回のオープンキャンパスでは、時間の都合で4・5は説明できませんが、

1・2・3をマスターすれば偏差値60の後半も照準に入ってきます。

損はさせない60分、こうご期待。

オープンキャンパスは無料です。代ゼミのタワー校舎へ直接おいでください。

テキストはその場でお配りします。

持ち物は筆記用具(鉛筆と消しゴム)だけでOKです。

https://www.yozemi.ac.jp/seminar_event/index.html

https://www.yozemi.ac.jp/yozemi/seminarEvent/initDetail/3597/1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験で生物を使おうと考えている方、

冬期講習会Ⅱ期 大堀求の生物「頻出・最新・難解分野対策」はこんな講座だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センター試験が終わりましたね。どうだったでしょうか?

イマイチだった学生さん、まだまだ希望はありますよ。

この講座で逆転を狙いましょう。

よくできた学生さんも油断せず、この講座で生物にさらに磨きをかけましょう。

 

大堀求の生物「頻出・最新・難解分野対策」は、

ややハイレベル以上の国公立二次・私大で狙われる内容を、

テーマごとに問題を解き、解説していく講座です。

1・2学期には説明していない新しい内容が盛りだくさんです。

なお、毎年、いろいろな大学で、この講座の問題が的中していますよ♪

RNA干渉

体内で生じた、または体外から侵入した異常遺伝子に対抗する手段を

われわれ生物は持っています。それがRNA干渉です。

ではこのRNA干渉とは一体どういうシステムでしょうか?

さらに人間はそれを応用していろいろな研究に生かしているのですが、

それはいったいどういう方法でしょうか?

形質転換の利用

形質転換は「他の生物の遺伝子をまた別の遺伝子に送り込む」手段とし

て利用されていますが、では形質転換は他に利用できないのでしょうか?

いえいえ、人間はとにかくアイデアの生物、ちゃんと利用してますよ。

ではどんなことに利用しているのでしょうか?

一塩基多型(SNP)

一塩基多型ってなんでしょう? それを人間は何に生かしているのでしょうか?

入試ではどんな問題が出るのでしょうか?

遺伝子の変異

塩基置換によって遺伝子の途中に終止コドンができた。にも関わらず、

その変異遺伝子から合成されるタンパク質の分子量は、正常遺伝子から

合成されるものと違いがない。

ではいったい、どういう変異が起こったのでしょうか? ひらめき問題です。

GFP

いま“はやり”のGFP。これはいったいなんだっけ?

だれが発見したんでしたっけ? どのように利用するのでしょう?

テロメア

「DNAポリメラーゼは5’から3’方向にのみ複製を行う」

「プライマーRNAってなんだっけ?」

「リーディング鎖とラギング鎖と岡崎フラグメント」

「DNAは複製のたびに短くなっていく!?」「テロメア」

「がん細胞とテロメアの関係は?」「テロメアと老化の関係は?」

などなど・・・この辺はややこしいことがたくさんですね。

でも興味深いこともたくさん。もう一回整理整頓しておきましょう。

ベクター

ベクターといえばウィルスとプラスミドですが、さらにアグロバクテリウムという

細菌もいます。これはどのような生物なのでしょうか?

アグロバクテリウムは植物に感染し、自身が持っているTiプラスミドに

存在する遺伝子を宿主の植物に送り込みます。

この遺伝子によって植物細胞が“腫瘍”を形成するのですが、ではいったい

このTiプラスミド上にある遺伝子ってどんな遺伝子なのでしょうか?

人間はどうやってベクターとして使うのでしょう?

両逆数プロット

ある酵素の阻害剤が見つかったが、これは「競争阻害なのか?」それとも

「アロステリック効果なのか?」を一体どうやって調べるのでしょう?

これは大学に入ってからも一般教養で習う可能性が高い内容ですよ。

●遺伝子ターゲティング

「この遺伝子はどんな機能を持っているのか?」を調べるにはその遺伝子の

機能を止めてみると推定できますが、ではどうやって遺伝子の機能を止める

のでしょう?

だって多細胞動物の体細胞すべてが持っているその遺伝子の機能だけ止める

んです。どうやって? それが遺伝子ターゲティングです。

MRSA・VRE

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、略してMRSA。バンコマイシン耐性腸球菌、

略してVRE。ペニシリンGからはじまった抗生物質は細菌に対してどのように

作用するのでしょうか?

さらに薬剤耐性菌はどのような耐性を持っているのでしょうか?

性転換

生物にはその一生の間に性が変化するものがいます。でもこの場合、

オス→メスの場合と、メス→オスの場合があります。

ではどういう場合にオス→メスに性転換し、

どういう場合にメス→オスに正転換するのでしょうか?

聞いて納得、「うう~ん、生物め、やるなあ」と思うことうけあい♪

オスとメスのバトル

ミヤマカワトンボのメスは複数のオスと交尾する。これはただの“淫乱”なの?

ミヤマカワトンボのオスは縄張りを持つものと持たないものがいる。

子孫を残すために互いが戦略を張り巡らせる。では一体どういう戦略なのか?

●その他

「口蹄疫」・「プリオン」・「HIVのgP-120とヘルパーT細胞のCd-4」

「ヒトパピローマウィルスと発がんの仕組み」・「モノクローナル抗体」・

「オペロン説」など出題可能性が高く、かつ興味深いテーマがてんこ盛り。

 

 

★この講座「大堀求の生物(難解・最新分野)」では、これらのテーマについて

「どんなことか」を正しく理解してから「入試ではどういう考察・ひらめき問題が

出るのか?」を説明し、さらに「人間はこれらをどのように応用して利用している

のか?」などをわかりやすく解説していきます。お楽しみに♪

 

★日程・時間割(①~④で完結)

本部校 :2019年 1月29日(火)~30日(水)

29日・・・①17時30分~19時00分 ②19時30分~21時00分

30日・・・③17時30分~19時00分 ④19時30分~21時00分

新潟校 :2019年 1月31日(木)~2月1日(金)

1月31日・・・①17時30分~19時00分 ②19時30分~21時00分

2月1日  ・・・③17時30分~19時00分 ④19時30分~21時00分

名古屋校:2019年 2月4日(月)~5日(火)

2月4日・・・・①13時30分~15時00分 ②15時30分~17時00分

2月5日・・・・ ③13時30分~15時00分 ④15時30分~17時00分

 

★ この講座はハイレベルな内容を扱います。自分が受験する大学のレベル、

自分の現時点での実力を確認して受講するかどうか判断しましょう。

大学のレベル:国公立中堅以上の大学

欲しい偏差値:60以上(と、言いたいところだけれど・・・でも50台の後半以上は必要)

★詳しくは代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

★本部校にておこなわれる講義は収録・録画され、フレックスサテラインによって各地の

代ゼミ校舎・提携予備校などで好きな日程・好きな時間で受講することが可能です。

冬期講習会 「大堀求の生物(センター試験:実験考察問題対策)」について

こんにちは。

復習シートでの復習は終わりましたか?

 

ところで、冬期講習会講座「大堀求の生物(センター試験:実験考察問題対策)」の1回目は、

定規を使うのでお忘れなく。ちゃんとメモリが入っているやつね。

冬期講習会Ⅱ期「大堀求の生物(頻出・最新・難解分野)」は、どんな講座か? 2109年1月~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この講座はセンター試験が終わった後の講座です。

ハイレベル大学で狙われる内容を、テーマごとに解説していく講座です。

1・2学期には説明していない高度な内容が盛りだくさんです。

なお、毎年、いろいろな大学で、この講座の問題が的中していますよ♪

RNA干渉

体内で生じた、または体外から侵入した異常遺伝子に対抗する手段を

われわれ生物は持っています。それがRNA干渉です。

ではこのRNA干渉とは一体どういうシステムでしょうか?

さらに人間はそれを応用していろいろな研究に生かしているのですが、

それはいったいどういう方法でしょうか?

形質転換の利用

形質転換は「他の生物の遺伝子をまた別の遺伝子に送り込む」手段とし

て利用されていますが、では形質転換は他に利用できないのでしょうか?

いえいえ、人間はとにかくアイデアの生物、ちゃんと利用してますよ。

ではどんなことに利用しているのでしょうか?

一塩基多型(SNP)

一塩基多型ってなんでしょう? それを人間は何に生かしているのでしょうか?

入試ではどんな問題が出るのでしょうか?

遺伝子の変異

塩基置換によって遺伝子の途中に終止コドンができた。にも関わらず、

その変異遺伝子から合成されるタンパク質の分子量は、正常遺伝子から

合成されるものと違いがない。

ではいったい、どういう変異が起こったのでしょうか? ひらめき問題です。

GFP

いま“はやり”のGFP。これはいったいなんだっけ?

だれが発見したんでしたっけ? どのように利用するのでしょう?

テロメア

「DNAポリメラーゼは5’から3’方向にのみ複製を行う」

「プライマーRNAってなんだっけ?」

「リーディング鎖とラギング鎖と岡崎フラグメント」

「DNAは複製のたびに短くなっていく!?」「テロメア」

「がん細胞とテロメアの関係は?」「テロメアと老化の関係は?」

などなど・・・この辺はややこしいことがたくさんですね。

でも興味深いこともたくさん。もう一回整理整頓しておきましょう。

ベクター

ベクターといえばウィルスとプラスミドですが、さらにアグロバクテリウムという

細菌もいます。これはどのような生物なのでしょうか?

アグロバクテリウムは植物に感染し、自身が持っているTiプラスミドに

存在する遺伝子を宿主の植物に送り込みます。

この遺伝子によって植物細胞が“腫瘍”を形成するのですが、ではいったい

このTiプラスミド上にある遺伝子ってどんな遺伝子なのでしょうか?

人間はどうやってベクターとして使うのでしょう?

両逆数プロット

ある酵素の阻害剤が見つかったが、これは「競争阻害なのか?」それとも

「アロステリック効果なのか?」を一体どうやって調べるのでしょう?

これは大学に入ってからも一般教養で習う可能性が高い内容ですよ。

●遺伝子ターゲティング

「この遺伝子はどんな機能を持っているのか?」を調べるにはその遺伝子の

機能を止めてみると推定できますが、ではどうやって遺伝子の機能を止める

のでしょう?

だって多細胞動物の体細胞すべてが持っているその遺伝子の機能だけ止める

んです。どうやって? それが遺伝子ターゲティングです。

MRSA・VRE

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、略してMRSA。バンコマイシン耐性腸球菌、

略してVRE。ペニシリンGからはじまった抗生物質は細菌に対してどのように

作用するのでしょうか?

さらに薬剤耐性菌はどのような耐性を持っているのでしょうか?

性転換

生物にはその一生の間に性が変化するものがいます。でもこの場合、

オス→メスの場合と、メス→オスの場合があります。

ではどういう場合にオス→メスに性転換し、

どういう場合にメス→オスに正転換するのでしょうか?

聞いて納得、「うう~ん、生物め、やるなあ」と思うことうけあい♪

オスとメスのバトル

ミヤマカワトンボのメスは複数のオスと交尾する。これはただの“淫乱”なの?

ミヤマカワトンボのオスは縄張りを持つものと持たないものがいる。

子孫を残すために互いが戦略を張り巡らせる。では一体どういう戦略なのか?

●その他

「口蹄疫」・「プリオン」・「HIVのgP-120とヘルパーT細胞のCd-4」

「ヒトパピローマウィルスと発がんの仕組み」・「モノクローナル抗体」・

「オペロン説」など出題可能性が高く、かつ興味深いテーマがてんこ盛り。

 

 

★この講座「大堀求の生物(難解・最新分野)」では、これらのテーマについて

「どんなことか」を正しく理解してから「入試ではどういう考察・ひらめき問題が

出るのか?」を説明し、さらに「人間はこれらをどのように応用して利用している

のか?」などをわかりやすく解説していきます。お楽しみに♪

 

★日程・時間割(①~④で完結)

本部校 :2019年 1月29日(火)~30日(水)

29日・・・①17時30分~19時00分 ②19時30分~21時00分

30日・・・③17時30分~19時00分 ④19時30分~21時00分

新潟校 :2019年 1月31日(木)~2月1日(金)

1月31日・・・①17時30分~19時00分 ②19時30分~21時00分

2月1日  ・・・③17時30分~19時00分 ④19時30分~21時00分

名古屋校:2019年 2月4日(月)~5日(火)

29日・・・・①13時30分~15時00分 ②15時30分~17時00分

30日・・・・ ③13時30分~15時00分 ④15時30分~17時00分

 

★ この講座はハイレベルな内容を扱います。自分が受験する大学のレベル、

自分の現時点での実力を確認して受講するかどうか判断しましょう。

大学のレベル:国公立中堅以上の大学

欲しい偏差値:60以上(と、言いたいところだけれど・・・でも50台の後半以上は必要)

★詳しくは代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

★本部校にておこなわれる講義は収録・録画され、フレックスサテラインによって各地の

代ゼミ校舎・提携予備校などで好きな日程・好きな時間で受講することが可能です。

冬期講習会 「センター生物基礎テスト」はどんな講座か? 2018年12月~2109年1月

●効能:センター試験の予想問題からなる講座ですが、90分の講義のうち、

最初の30分で問題を真剣に解いてもらいます。真剣にですよ。

そしてマークシートもついてますから、ちゃんと塗りつぶしてね。

つまり本番の予行演習なのです。

そして次の60分で大堀が解説します。「こういうことは頭に入れておこう」

とか「こういう問題はこうやって説いた方がはやいぞ!!」とか。

この、「問題を解く」、そしてすぐに「解説を受ける」というのが効くんです。

疑問がその場で解決していきますからね♪

○レベル:センター試験対策講座です。

○内容:センター試験の予想問題からなります。

○範囲:生物基礎の全範囲。

○形式:テスト講座です。毎回最初の30分間は本番さながらに問題を解いてもらいま

す。次の60分間で大堀が「覚えるべきところ」「実験考察の考え方」「計算の仕方」

を説明していきます。

○こんな人にお勧め:センター試験の実戦的練習をしておきたい・“てっとりばやく”

生物を仕上げたい・問題を時間内に解き切る根性を付けたい・・・という人にお勧め。

新潟校 :2018年 12月24日(月)・25日(火) 

     6コマ目(19時30分~21時00分)

名古屋校 :2019年 1月2日(水)・3日(木) 

     6コマ目(19時30分~21時00分)

★大堀の講座は代ゼミ生はもちろん他の塾・予備校に通う現役生・浪人生も大歓迎。

ふるって受講してねヽ(^o^)丿

★日次・申込方法などは代ゼミのHPをご覧ください

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

 

冬期講習会 「センター生物テスト」はどんな講座か? 2018年12月~2019年1月

 

 

●効能:センター試験の予想問題からなる講座ですが、90分の講義のうち、

最初の30分で問題を真剣に解いてもらいます。真剣にですよ。

そしてマークシートもついてますから、ちゃんと塗りつぶしてね。

つまり本番の予行演習なのです。

そして次の60分で大堀が解説します。「こういうことは頭に入れておこう」

とか「こういう問題はこうやって説いた方がはやいぞ!!」とか。

この、「問題を解く」、そしてすぐに「解説を受ける」というのが効くんです。

疑問がその場で解決していきますからね♪

○レベル:センター試験対策講座です。実際のセンター試験と同じレベルです。

○内容:センター試験の予想問題からなります。

○範囲:生物の全範囲。

○形式:テスト講座です。毎回最初の30分間は本番さながらに問題を解いてもらいま

す(大問3題)、次の60分間で大堀が「覚えるべきところ」「実験考察の考え方」などを

を説明していきます。

○こんな人にお勧め:センター試験の実戦的練習をしておきたい・“てっとりばやく”

生物を仕上げたい・問題を時間内に解き切る根性を付けたい・・・という人にお勧め。

本部校 :2018年 12月18日(火)~12月22日(土)  

           6コマ目(19時30分~21時00分)

新潟校 :2018年 12月24日(月)~12月28日(金) 

           5コマ目(17時30分~19時00分)

名古屋校:2019年 1月2日(水)~1月6日(日)

           5コマ目(17時30分~19時00分)

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

★大堀の講座は代ゼミ生はもちろん他の塾・予備校に通う現役生・浪人生も大歓迎。

ふるって受講してねヽ(^o^)丿

★日次・申込方法などは代ゼミのHPをご覧ください

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

冬期講習会 「センター生物」はどんな講座か? 2018年12月~2019年1月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は2017年度のものです)

 

とにかく広範囲・多数の問題を揃えました。したがってセンター生物に必要な知識の総整理、

定番の計算問題の確認ができます。さらには「初めて見る問題の対処法」なども解説します。

 

第1章 生命現象と物質 

1問目:細胞の膜構造と物質の輸送に関する知識問題

2問目:酵素などのタンパク質に関する知識・考察問題

3問目:炭酸同化・窒素同化に関する知識・考察・計算問題

4問目:呼吸・発行に関する知識・考察・計算問題

5問目:遺伝子に関する知識問題

6問目:ゲル電気泳動法・サンガー法に関する知識・実験考察問題

第2章生殖と発生 

1問目:生殖細胞形成に関する知識問題

2問目:動物の配偶子形成知識問題

3問目:動物の受精と発生に関する知識問題

4問目:動物の発生に関する知識・考察問題

5問目:植物の発生に知識問題

6問目:遺伝の問題(組換え・組換えか・染色体地図)

第3章 生物の環境応答

1問目:ヒトの耳に関する知識問題

2問目:神経・筋肉に関する知識問題

3問目:神経の殿堂速度に関する計算問題

4問目:動物の行動に関する実験考察問題

5問目:植物の環境応答に関する知識・実験考察問題

6問目:植物の環境応答に関する実験考察問題

第4章 生態と環境

1問目:個体群の大きさに関する知識・考察問題

2問目:個体数に関する計算問題

3問目:物質生産に関する計算問題

4問目:生物群集の構造に関する考察問題

5問目:相互作用に関する知識・考察問題

第5章 生物の進化と系統

1問目:生物の変遷に関する知識・考察問題

2問目:ヒトの進化に関する知識・計算問題

3問目:種分化に関する知識・考察問題

4問目:ハーディー・ワインベルグの法則に関する知識・計算問題。

5問目:生物の分類に関する知識問題

6問目:系統樹に関する知識問題

 

センター生物

○レベル:センター試験対策講座です。実際のセンター試験と同じレベルです。

○内容:センター試験の問題と酷似した他大学の問題などをからなります。

○範囲:生物の全範囲。

○形式:演習講座です。あらかじめ予習で問題を解いてきてください。講義では大堀が

「覚えるべきところ」「実験考察のアプローチ」「計算方法」などを解説していきます。

○こんな人にお勧め:センター試験の全範囲を一通りさらっておきたい学生。

知識のとりこぼしを減らしたい学生。センター試験に出そうな計算・実験考察の練習を

しておきたい学生。

 

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

 

☆申し込み手続きなどの詳しい説明は代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/