講習情報

2017年度 代ゼミ冬期講習会Ⅱ期「大堀求の生物(頻出・最新・難解分野対策)」はどん講座か?

この講座はセンター試験が終わった後の講座です。

ハイレベル大学で狙われる内容を、テーマごとに解説していく講座です。

1・2学期には説明していない高度な内容が盛りだくさんです。

なお、毎年、いろいろな大学で、この講座の問題が的中していますよ♪

RNA干渉

体内で生じた、または体外から侵入した異常遺伝子に対抗する手段を

われわれ生物は持っています。それがRNA干渉です。

ではこのRNA干渉とは一体どういうシステムでしょうか?

さらに人間はそれを応用していろいろな研究に生かしているのですが、

それはいったいどういう方法でしょうか?

形質転換の利用

形質転換は「他の生物の遺伝子をまた別の遺伝子に送り込む」手段とし

て利用されていますが、では形質転換は他に利用できないのでしょうか?

いえいえ、人間はとにかくアイデアの生物、ちゃんと利用してますよ。

ではどんなことに利用しているのでしょうか?

一塩基多型(SNP)

一塩基多型ってなんでしょう? それを人間は何に生かしているのでしょうか?

入試ではどんな問題が出るのでしょうか?

遺伝子の変異

塩基置換によって遺伝子の途中に終止コドンができた。にも関わらず、

その変異遺伝子から合成されるタンパク質の分子量は、正常遺伝子から

合成されるものと違いがない。

ではいったい、どういう変異が起こったのでしょうか? ひらめき問題です。

GFP

いま“はやり”のGFP。これはいったいなんだっけ?

だれが発見したんでしたっけ? どのように利用するのでしょう?

テロメア

「DNAポリメラーゼは5’から3’方向にのみ複製を行う」

「プライマーRNAってなんだっけ?」

「リーディング鎖とラギング鎖と岡崎フラグメント」

「DNAは複製のたびに短くなっていく!?」「テロメア」

「がん細胞とテロメアの関係は?」「テロメアと老化の関係は?」

などなど・・・この辺はややこしいことがたくさんですね。

でも興味深いこともたくさん。もう一回整理整頓しておきましょう。

ベクター

ベクターといえばウィルスとプラスミドですが、さらにアグロバクテリウムという

細菌もいます。これはどのような生物なのでしょうか?

アグロバクテリウムは植物に感染し、自身が持っているTiプラスミドに

存在する遺伝子を宿主の植物に送り込みます。

この遺伝子によって植物細胞が“腫瘍”を形成するのですが、ではいったい

このTiプラスミド上にある遺伝子ってどんな遺伝子なのでしょうか?

人間はどうやってベクターとして使うのでしょう?

両逆数プロット

ある酵素の阻害剤が見つかったが、これは「競争阻害なのか?」それとも

「アロステリック効果なのか?」を一体どうやって調べるのでしょう?

これは大学に入ってからも一般教養で習う可能性が高い内容ですよ。

●遺伝子ターゲティング

「この遺伝子はどんな機能を持っているのか?」を調べるにはその遺伝子の

機能を止めてみると推定できますが、ではどうやって遺伝子の機能を止める

のでしょう?

だって多細胞動物の体細胞すべてが持っているその遺伝子の機能だけ止める

んです。どうやって? それが遺伝子ターゲティングです。

MRSA・VRE

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、略してMRSA。バンコマイシン耐性腸球菌、

略してVRE。ペニシリンGからはじまった抗生物質は細菌に対してどのように

作用するのでしょうか?

さらに薬剤耐性菌はどのような耐性を持っているのでしょうか?

性転換

生物にはその一生の間に性が変化するものがいます。でもこの場合、

オス→メスの場合と、メス→オスの場合があります。

ではどういう場合にオス→メスに性転換し、

どういう場合にメス→オスに正転換するのでしょうか?

聞いて納得、「うう~ん、生物め、やるなあ」と思うことうけあい♪

オスとメスのバトル

ミヤマカワトンボのメスは複数のオスと交尾する。これはただの“淫乱”なの?

ミヤマカワトンボのオスは縄張りを持つものと持たないものがいる。

子孫を残すために互いが戦略を張り巡らせる。では一体どういう戦略なのか?

●その他

「口蹄疫」・「プリオン」・「HIVのgP-120とヘルパーT細胞のCd-4」

「ヒトパピローマウィルスと発がんの仕組み」・「モノクローナル抗体」・

「オペロン説」など出題可能性が高く、かつ興味深いテーマがてんこ盛り。

 

 

★この講座「大堀求の生物(難解・最新分野)」では、これらのテーマについて

「どんなことか」を正しく理解してから「入試ではどういう考察・ひらめき問題が

出るのか?」を説明し、さらに「人間はこれらをどのように応用して利用している

のか?」などをわかりやすく解説していきます。お楽しみに♪

 

★日程・時間割(①~④で完結)

本部校:2018年 1月23日(火)~24日(水)

23日・・・①13時30分~15時00分 ②15時30分~19時00分

24日・・・③13時30分~15時00分 ④15時30分~19時00分

名古屋校:2018年 1月25日(木)~26日(金)

25日・・・①17時30分~19時00分 ②19時30分~21時00分

26日 ・・・③17時30分~19時00分 ④19時30分~21時00分

新潟校:2018年 1月29日(月)~30日(火)

29日・・・・①13時30分~15時00分 ②15時30分~17時00分

30日・・・・ ③13時30分~15時00分 ④15時30分~17時00分

 

★ この講座はハイレベルな内容を扱います。自分が受験する大学のレベル、

自分の現時点での実力を確認して受講するかどうか判断しましょう。

大学のレベル:国公立中堅以上の大学

欲しい偏差値:60以上(と、言いたいところだけれど・・・でも50台の後半以上は必要)

★詳しくは代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

★本部校にておこなわれる講義は収録・録画され、フレックスサテラインによって各地の

代ゼミ校舎・提携予備校などで好きな日程・好きな時間で受講することが可能です。

2017年度 代ゼミ冬期講習会 「センター生物」はどんなことをやるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく広範囲・多数の問題を揃えました。したがってセンター生物に必要な知識の総整理、

定番の計算問題の確認ができます。さらには「初めて見る問題の対処法」なども解説します。

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第1章 生命現象と物質 

1問目:細胞の膜構造と物質の輸送に関する知識問題

2問目:酵素などのタンパク質に関する知識・考察問題

3問目:炭酸同化・窒素同化に関する知識・考察・計算問題

4問目:呼吸・発行に関する知識・考察・計算問題

5問目:発酵に関する知識・計算問題

6問目:遺伝子に関する知識問題

7問目:ゲル電気泳動法・サンガー法に関する知識・実験考察問題

第2章生殖と発生 

1問目:生殖細胞形成に関する知識問題

2問目:動物の配偶子形成知識問題

3問目:動物の受精と発生に関する知識問題

4問目:動物の発生に関する知識・考察問題

5問目:動物の形態形成に関する知識問題

6問目:植物の発生に知識問題

7問目:遺伝の問題(組換え・組換えか・染色体地図)

第3章 生物の環境応答

1問目:ヒトの耳に関する知識問題

2問目:神経に関する知識問題

3問目:筋肉に関する知識問題

4問目:神経の殿堂速度に関する計算問題

5問目:動物の行動に関する実験考察問題

6問目:植物の環境応答に関する知識・実験考察問題

7問目:植物の環境応答に関する実験考察問題

第4章 生態と環境

1問目:個体群の大きさに関する知識・考察問題

2問目:個体数に関する計算問題

3問目:物質生産に関する計算問題

4問目:多用度指数に関する計算問題(初めて見た問題をどう対処するか?)

5問目:生物群集の構造に関する考察問題

6問目:相互作用に関する知識・考察問題

第5章 生物の進化と系統

1問目:生物の変遷に関する知識・考察問題

2問目:ヒトの進化に関する知識・計算問題

3問目:種分化に関する知識・考察問題

4問目:ハーディー・ワインベルグの法則に関する知識・計算問題。

5問目:生物の分類に関する知識問題

6問目:系統樹に関する知識問題

 

センター生物

○レベル:センター試験対策講座です。実際のセンター試験と同じレベルです。

○内容:センター試験の問題と酷似した他大学の問題などをからなります。

○範囲:生物の全範囲。

○形式:演習講座です。あらかじめ予習で問題を解いてきてください。講義では大堀が

「覚えるべきところ」「実験考察のアプローチ」「計算方法」などを解説していきます。

○こんな人にお勧め:センター試験の全範囲を一通りさらっておきたい学生。

知識のとりこぼしを減らしたい学生。センター試験に出そうな計算・実験考察の練習を

しておきたい学生。

新潟校:2018年 1月2日(火)~1月6日(土)  

           4コマ目(15時30分~17時00分)

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

 

☆申し込み手続きなどの詳しい説明は代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年度 代ゼミ冬期講習会 「ハイレベル生物」はどんなことをやるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1章 体液

1問目:定番の酸素解離曲線曲線の計算問題と、そして胎児と母体の免疫に関する論述問題。

母体はどのようにして胎児を護っているのでしょうか? 問題文から考察しよう。

2問目:獲得免疫に関する実験考察問題。ZNFタンパク質はどのような作用を持っているのか?

実験結果から考察しよう。 突然変異マウスはどうして炎症が長引くのであろうか?

これも実験結果から考察しよう。

3問目:MHCと骨髄移植に関する実験考察問題。T細胞は、どのような細胞を破壊するのか?

実験結果から考察しよう。このとき「非自己細胞だったら攻撃する」という思い込みを捨て

なければ解けないぞ。

4問目:ホルモン・腎臓の知識総整理問題。ホルモンをちゃんと勉強していないと解答不可。

またホルモン受容体とホルモンの成分もちゃんと勉強していない解答不可。

糖尿病のしくみはちゃんろ理解しているか?

5問目:チロキシンと体温維持の知識・実験考察問題。ホルモンがちゃんと頭に入っているか、

この問題で確かめよう。

 

第2章 動物の行動

1問目・2問目:神経の電位のグラフの発展問題。講義では教えなかった電位の グラフを教え

ちゃいます。

3問目:筋肉に関する知識・実験考察問題もやりましょう。

4問目:聴覚に関する知識・実験考察問題。聴覚の知識は万全か? この問題で確かめよう。

ただし知識問題だけじゃなく、100文字の論述問題もあるぞ。

コウモリは超音波を出すことで2つの情報を得ている。いったい、どんな情報を得ているのか?

実験結果から考えよう。

 

第3章 植物の反応

1問目:植物ホルモンに関する遺伝の問題。遺伝が苦手だとできないぞ。

2問目:光受容体に関する実験考察問題。それぞれの変異体は、どの光受容体が欠損している

のか。実験結果から考えよう。

3問目:種子・発芽に関する知識・考察問題。発芽の際に、どうして植物体は曲がって発芽

するのでしょうか?

4問目:各地位の日長条件から、その植物が開花する銅貨を考える実験考察問題。

また、実験結果から「この植物は何植物か? 限界暗期は何時間か?」を考えよう。

 

第4章 生態

1問目:シカによる生態系破壊を考える問題。シカが増えすぎないようにするには、どのような

シカを何頭駆除すればいいだろうか?実験結果から考察しよう。

また、生態系に関する知識・論述問題も出題。

2問目:陸上・水中のバイオームに関する知識・計算・論述問題。

3問目:生態系の多様性・生態系サービスに関する知識・論述・実験考察問題。キツネ・

ウサギ・野生化したミンクの個体数変動を監察結果から考察しよう。

それから、定番の知識問題で、知識の定着を確認しよう。

4問目:総生産量・純生産量・呼吸量の論述問題・計算問題。

 

第5章 進化・系統分類

1問目:系統樹・ハーディーワインベルグの法則の計算問題。

2問目:動物の系統樹の知識オンパレード。この辺が苦手な人は、克服の最後のチャンス!!

3問目:原始地球の化学進化。オゾン層が、生物のその後の進化に与えた影響を論述する問題。

「オゾン層が紫外線を防ぐので生物の上陸が可能になった」だけじゃなく、「上陸した後、

どのように進化したのか?」も論述するんだぞ。

4問目:系統樹の考察問題・5界説・二名法の知識・論述問題。

この辺が苦手が学生は、克服の最後のチャンス!!

 

代ゼミ2学期のでは紹介しなかったよく聞かれるところも交えて説明していきますからね。

上にあげた範囲が得意な学生はさらに得意にしましょう。

この分野を習っていない現役生なんかは、浪人生に追いつく最後のチャンスですよ。

★ちょっと注意:この講座は”ハイレベル”ですからね。偏差値で言うと50代の

後半以上向けの講座です。ですから「あんまり生物ができませ~ん(偏差値が50に満たない」

という学生にはキツイですよ。

 

★日時

本部校 :2017年 12月18日(月)~12月22日(金)  

            4コマ目(15時30分~17時00分)

★フレックスサテラインによって、センター試験終了後でも受講可能。自分の好きな日にち

・時間に受講することができます。また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

☆夏期講習会のハイレベル生物演習(←こちらもフレックスサテラインによっていつでも

受講可能)と合わせれば「生物」のほぼ全範囲をカバーできます。

★大堀の講座は代ゼミ生だけでなく、他の塾・予備校に通っている現役生・浪人生

でも大歓迎ですからね。皆さんふるって受講してね♪

★ 受講の受付など詳しい情報は下の代ゼミのホームページをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

2017年度 代ゼミ冬期講習会 「大堀求の生物(センター試験:実験考察問題対策)」はどんなことをやるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1章 細胞・タンパク質

●顕微鏡やミクロメーターのしくみをちゃ~んとわかっていないと解けない実験考察問題・新課程で加わった細胞骨格や細胞接着分子の知識問題と実験考察問題・細胞膜のタンパク質に関する実験考察問題・・・などなど、大堀が編集・作成したセンター試験予想問題が多数。

 

第2章 細胞分裂・生殖・発生

●生命現象には「“促進”で始まるタイプ」と「“抑制”が解除されて始まるタイプ」があるのですが、これは発生の過程にも含まれています。さあ、この発生現象はどちらのパターンなのかを実験結果から見抜きましょう。

●「誘導って原口背唇部のことでしょ?」くらいしか知らないと面食らう実験考察問題も載せました。

●知識問題も多数掲載。自分の知識に穴がないか、これらの問題で点検しよう。

 

第3章 動物の行動・効果器・体内環境の維持

動物の行動に関するいろいろな実験考察問題

「昆虫の帰巣のしくみ」、「マウスの記憶のしくみ」についての実験考察問題。そして新課程の教科書に載っている「鳥の渡りの太陽コンパス」って何? どんな問題が出るのでしょう? 大堀が編集・作成した予想問題で対策しよう!!

●動物の光周性・動物の体色変化のしくみなど

知識を全く用いない純粋な考察問題や、持っている知識を駆使して考える実験考察問題。

これらもやはり大堀が的中を狙って作成した予想問題!!

●知識問題

これらの分野に関する知識問題を多数掲載。これらの問題で自分の知識に穴がないか、この問題で点検しよう。

 

第4章 光合成・光周性・植物ホルモン・植生・生態・進化

●植物の光周性に関する知識・実験考察問題

1年間を通じた日長のグラフから、各植物が花を咲かせるのはいつなのか?を考える実験考察問題。

●呼吸・発酵・光合成・化学合成・窒素同化・窒素固定・硝化作用

・今年(2015年1月)の新課程センター試験生物では細かい知識が問われましたが、これらの分野からの出題もけっこうありました。センター直前期の今、それらの知識を再確認しておこう!!

・「こんな化学反応式見たことない」って? それはこの辺の分野をちゃんと理解していない証拠。正しく理解できていれば、その場で「ああ、この化学反応式はあれのことだな」ってわかります。この時期にもう一度しっかり復習しておきましょう。

●進化・生物の歴史年表

今年のセンター試験、“クックソニア”が出ましたねえ。そこまで出すか? という細かい知識問題の対策をしておきましょう。

 

第5章 遺伝・遺伝子

●遺伝

遺伝の分野からの基本問題。ちなみに「基本=簡単」ではなく「基本=本質」ですよ。この問題が解けなかった人(←おそらく多くの学生が解けないと思うけど)、遺伝の正しい理解ができていなかったことになります。でもそれが本番前にわかってよかったね。この問題の解説を通して遺伝現象を正しく理解しなおそう!!

●DNAに関する各種計算問題多数掲載

センター試験に出そうなDNAに関する計算問題を大堀が各種取り揃えました。これらを解いてものにしておけば、どんな計算問題が出ても怖いものなし!!

●制限酵素に関する考える問題

「この制限酵素で切ったら電気泳動でこういうバンドが出た」みたいな問題が出題されますが、ここでは逆に「こういうバンドが出たら、この制限酵素はどこを切るんだ?」という問題を考えよう。

●DNAマイクロアレイ

DNAマイクロアレイ、新課程の教科書には載っているから「どんなものか」は知っておこう。

●その他知識問題対策

今年のセンター試験生物ではこの分野からも細かい知識問題が出題されましたね。そこで大堀が「細かい知識問題」・「知識を組み合わせて新しい知識を作り出すことで解く問題」などを作成しました。

●日時

本部校 :2017年 12月18日(月)~12月22日(金)  

     5コマ目(17時30分~19時00分)

名古屋校:2017年 12月25日(月)~12月29日(金) 

     5コマ目(17時30分~19時00分)

新潟校 :2018年 1月2日(火)~1月6日(土) 

     5コマ目(17時30分~19時00分)

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

★受講法・申し込みなどの詳しい内容は代ゼミのHPでご確認ください。

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

 

2017年度 代ゼミ 冬期講習会 大堀の「生物」にはどんな講座があるのか?  

みなさん、もうすぐ12月ですよ!!

そうです、入試本番開始となるセンター試験までもう2ヶ月を切ってしまったのです。

「うお~、どうしよう(>_<)」という学生さん、そのために冬期講習会があるんです。

というわけで、今回は冬期講習会のご案内です。

大堀が担当する冬期講習会講座には次のものがあります。

冬期講習会:Ⅰ期(センター試験前)

 ●センター生物

 ●センター生物テスト

 ●センター生物基礎テスト

 ●ハイレベル生物

 ●大堀求の生物(センター試験:実験考察問題対策)

冬期講習会:Ⅱ期(センター試験後)

 ●大堀求の生物(頻出・最新・難解分野対策)

 

では、以下に各講座を細かく説明します。

 ●センター生物

○レベル:センター試験対策講座です。実際のセンター試験と同じレベルです。

○内容:センター試験の問題と酷似した他大学の問題などをからなります。

○範囲:生物の全範囲。

○形式:演習講座です。あらかじめ予習で問題を解いてきてください。講義では大堀が

「覚えるべきところ」「実験考察のアプローチ」「計算方法」などを解説していきます。

○こんな人にお勧め:センター試験の全範囲を一通りさらっておきたい学生。

知識のとりこぼしを減らしたい学生。センター試験に出そうな計算・実験考察の練習を

しておきたい学生。

新潟校:2018年 1月2日(火)~1月6日(土)  

           4コマ目(15時30分~17時00分)

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

 

●センター生物テスト

○レベル:センター試験対策講座です。実際のセンター試験と同じレベルです。

○内容:センター試験の予想問題からなります。

○範囲:生物の全範囲。

○形式:テスト講座です。毎回最初の30分間は本番さながらに問題を解いてもらいま

す(大問3題)、次の60分間で大堀が「覚えるべきところ」「実験考察の考え方」などを

を説明していきます。

○こんな人にお勧め:センター試験の実戦的練習をしておきたい・“てっとりばやく”

生物を仕上げたい・問題を時間内に解き切る根性を付けたい・・・という人にお勧め。

本部校 :2017年 12月18日(月)~12月22日(金)  

           6コマ目(19時30分~21時00分)

名古屋校:2017年 12月25日(月)~12月29日(金) 

           4コマ目(15時30分~17時00分)

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

 

●センター生物基礎テスト

○レベル:センター試験対策講座です。

○内容:センター試験の予想問題からなります。

○範囲:生物基礎の全範囲。

○形式:テスト講座です。毎回最初の30分間は本番さながらに問題を解いてもらいま

す。次の60分間で大堀が「覚えるべきところ」「実験考察の考え方」「計算の仕方」

を説明していきます。

○こんな人にお勧め:センター試験の実戦的練習をしておきたい・“てっとりばやく”

生物を仕上げたい・問題を時間内に解き切る根性を付けたい・・・という人にお勧め。

名古屋校:2017年 12月25日(月)・26日(火) 

     6コマ目(19時30分~21時00分)

新潟校 :2018年 1月2日(火)・3日(水) 

     6コマ目(19時30分~21時00分)

 

●ハイレベル生物

○レベル:国公立私立難関大学受験者向き。東北大学・大阪大学・九州大学・北海道大学・

東京理科大学・早稲田大学など。

○内容:難関大学の過去問・予想作成問題からなります。

○範囲:免疫・受容器・効果器・神経系・体液の調節・腎臓・ホルモン・生態・進化・系統分類。

○形式:演習講座です。あらかじめ予習で問題を解いてきてください。講義では大堀が

「覚えるべきところ」「実験考察のアプローチ」などを解説していきます。

○こんな人にお勧め:「センター試験の過去問・センター試験の模試などではいつも90点

くらいはとれているのでセンター試験の対策は要らない。それよりも勘を失わないように

「生物(生物基礎も含む)」のハイレベルな問題にあたっておきたい・・・」という人にお勧め。

本部校 :2017年 12月18日(月)~12月22日(金)  

            4コマ目(15時30分~17時00分)

☆フレックスサテラインによって、センター試験終了後でも受講可能。自分の好きな日にち

・時間に受講することができます。また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

☆夏期講習会のハイレベル生物演習(←こちらもフレックスサテラインによっていつでも

受講可能)と合わせれば「生物」のほぼ全範囲をカバーできます。

 

●大堀求の生物(センター試験:実験考察問題対策)

○レベル:センター試験の知識・実験考察問題対策です。そこでセンター試験の標準的な問題

よりも高度な実験考察問題・遺伝問題を扱います。

○内容:すべて大堀が作成・編集した予想問題からなります。

○範囲:「生物」の全範囲(特に細胞・タンパク質・遺伝子・動物の行動・呼吸・発酵・光合成・

化学合成・窒素同化・窒素固定・生態・光周性・進化など)

○形式:演習講座です。あらかじめ予習で問題を解いてきてください。講義では

大堀が「覚えるべきところ」「実験考察のアプローチ」などを解説していきます。

なお、解説は板書を書き写す手間をなくすために、要所要所の( )を埋めていけば

よいようにしてあります。

○こんな人にお勧め:今年のセンター試験を解いたとき「こんな細かい知識まで問われるのか~」

とビビった人、実験考察問題に自信がない人にお勧め。また「生物は得意だけれど、もっと得意

にして90点台を確実なものにしたい」という人にもお勧め。

本部校 :2017年 12月18日(月)~12月22日(金)  

     5コマ目(17時30分~19時00分)

名古屋校:2017年 12月25日(月)~12月29日(金) 

     5コマ目(17時30分~19時00分)

新潟校 :2018年 1月2日(火)~1月6日(土) 

     5コマ目(17時30分~19時00分)

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

 

●大堀求の生物「頻出・最新・難解分野対策」

○レベル:難関大(慶応・早稲田・東京理科大・北海道大学・東北大学・大阪大学・東大・京大を

含んだ国公立ハイレベル大学)

○内容:演習講座ですが、大堀が作成・改良した問題からなります。一般的な問題集には

載っていない実験考察問題・知識問題など多数。

○範囲:主に「生物」(生物基礎の範囲はできていて当然として問題を作成しました)

○形式:演習講座です。あらかじめ予習で問題を解いてきてください。講義では大堀が

「覚えるべきところ」「実験考察のアプローチ」などを解説していきます。なお、

解説は板書を書き写す手間をなくすために、要所要所の( )を埋めていけばよいよう

にしてあります。

○こんな人にお勧め:「生物」の基礎力が備わっている人(なるべく偏差値60以上が好ましい

です)。さらにハイレベルな問題を解きたい、もっといろいろな知識を身につけたい、もっと

生物を極めたい、とにかく生物が好き~という人にお勧め。

 

本部校 :2018年 1月23日(火)・24日(水)  

     3・4コマ目(13時30分~17時00分)

名古屋校:2018年 1月25日(木)・26(金) 

     5・6コマ目(17時30分~21時00分)

新潟校:2018年 1月29日(月)・30日(火)

     3・4コマ目(13時30分~17時00分)

☆フレックスサテラインによって好きな日にち・時間に受講が可能です。

また全国の提携サテライン予備校でも受講可能です。

 

★大堀の講座は代ゼミ生はもちろん他の塾・予備校に通う現役生・浪人生も大歓迎。

ふるって受講してねヽ(^o^)丿

★日次・申込方法などは代ゼミのHPをご覧ください

http://www.yozemi.ac.jp/course/koshukai/

 

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習会「大堀求の生物(生態系・進化・系統・分類)」はどんなことをやる?(その2)

次の年表に正しい時代の名称を入れられますか? 各時代にどんなことが起こったか、代表的な

ものを入れられますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義では、「なぜ、時代をこのように区分したのか?」「なぜ、このようなことが起こったのか」は

当然のここと、さらに「何を覚えればいいのか?」「どう勉強すればいいのか」も説明していきま

す。楽しみにしていてくださいね。

『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』の講義範囲

 第1章 腎臓の計算問題     

 第2章 神経

 第3章 生体防御

 第4章 個体群・相互作用

 第5章 植生

●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』の講義範囲

 第1章 生態系の構造

 第2章 生命の起源と生物の進化・人類の進化

 第3章 進化の仕組み(その1)

 第4章 進化の仕組み(その2)

 第5章 系統分類

●講義の内容

生命現象を「正しく理解」してもらうべく解説をおこない、そのあとで代表的な

例題を演習します。

●対象とする学生さん・レベル

受験に「生物」を使う学生さん。「生物」が苦手だ、または「生物」を初めて習うという学生さん。

代ゼミ以外の学生さんも大歓迎♪

●日程『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』

名古屋校

7月17日(月)~7月21日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

本部校(新宿)

 7月31日(月)~8月4日(金)  4コマ目(15時30分~17時00分)

新潟校

 8月14日(月)~8月18日(金) 4コマ目(15時30分~17時00分)

●日程:●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』

名古屋校

7月17日(月)~7月21日(金) 6コマ目(19時30分~21時00分)

本部校(新宿) 

7月31日(月)~8月4日(金)  5コマ目(17時30分~19時00分)

新潟校

8月14日(月)~8月18日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

☆ 大堀求の講座は、大堀求が出講していない校舎でもサテライン放映によって代ゼミの

 すべての校舎で受講可能です。

☆ 大堀求の講座はすべて収録されますので、代ゼミ各校舎(=フレックス)・サテライン予

備校等で好きな日程・時間で受講することが可能です。

☆ これまで代ゼミに通っていなかった学生、他の塾・予備校に通っている学生さん、それ

から現役生も大歓迎です。ふるって参加してくださいねヽ(^。^)ノ

☆ 受講申し込みなどは代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/

 

 

 

ハイレベル生物② 復習シート 第11回 (第49問~第50問)

ハイレベル生物① 復習シート 第11回 (第55問~第58問)

7月に入りましたね。2017年ももう半分過ぎてしまいましたよ~、受験生の皆さん。

焦ります? そう、焦りますよね。その焦りも原動力にして頑張ってまいりましょう。

復習シートハイレベル生物①11回目

夏期講習会「大堀求の生物(生態系・進化・系統・分類)」はどんなことをやる?(その1)

次の問題、解けるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この手の問題を嫌う学生さんが多いのですが、言ってしまえばそれは「食わず嫌い」です。

得意な人はわかりますよね。こんなの、レベルは小学校の算数です。こんな問題を捨ててしまう

なんて、なんてもったいないんでしょう・・・。

講義では「総生産量」「純生産量」「呼吸量」などの説明をしていきます。

「なるほど~、本当に今までもったいないことをしていたんだなあ~」って感じること間違い

なしですよ。楽しみにしていてくださいね。

『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』の講義範囲

 第1章 腎臓の計算問題     

 第2章 神経

 第3章 生体防御

 第4章 個体群・相互作用

 第5章 植生

●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』の講義範囲

 第1章 生態系の構造

 第2章 生命の起源と生物の進化・人類の進化

 第3章 進化の仕組み(その1)

 第4章 進化の仕組み(その2)

 第5章 系統分類

●講義の内容

生命現象を「正しく理解」してもらうべく解説をおこない、そのあとで代表的な

例題を演習します。

●対象とする学生さん・レベル

受験に「生物」を使う学生さん。「生物」が苦手だ、または「生物」を初めて習うという学生さん。

代ゼミ以外の学生さんも大歓迎♪

●日程『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』

名古屋校

7月17日(月)~7月21日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

本部校(新宿)

 7月31日(月)~8月4日(金)  4コマ目(15時30分~17時00分)

新潟校

 8月14日(月)~8月18日(金) 4コマ目(15時30分~17時00分)

●日程:●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』

名古屋校

7月17日(月)~7月21日(金) 6コマ目(19時30分~21時00分)

本部校(新宿) 

7月31日(月)~8月4日(金)  5コマ目(17時30分~19時00分)

新潟校

8月14日(月)~8月18日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

☆ 大堀求の講座は、大堀求が出講していない校舎でもサテライン放映によって代ゼミの

 すべての校舎で受講可能です。

☆ 大堀求の講座はすべて収録されますので、代ゼミ各校舎(=フレックス)・サテライン予

備校等で好きな日程・時間で受講することが可能です。

☆ これまで代ゼミに通っていなかった学生、他の塾・予備校に通っている学生さん、それ

から現役生も大歓迎です。ふるって参加してくださいねヽ(^。^)ノ

☆ 受講申し込みなどは代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/

 

 

 

 

 

夏期講習会「大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)」はどんなことをやる?(その3)

個体群・相互作用の分野では例えば次の問題を扱います。

 

次の問題はある大学の入試問題です(HP用に少し変更しています) 

問1 本州中部の亜高山帯や、北海道北東部の平野部に見られれ、年平均気温が6℃以下の

 寒冷な気候下で成立するバイオームは何か。その名称を答えよ。また、そのバイオームが

 極相となったときに見かける樹木の組合せはどれか。下の①~⑥のうちから最も適当なも

 のを1つ選べ。

 

問2 南は九州北部から北は関東地方内陸部の海抜700m付近まで、広い範囲に分布する。

 または平均気温13~21℃の範囲に成立するバイオームは何か。その名称を答えよ。

 また、そのバイオームが極相となったときに見かける樹木の組合せはどれか。下の①~⑥

 のうちから1つ選べ。

 

問3 九州から北海道まで分布するが、東京以西では海抜700~1600mに、東北地方

 北部から北海道では低地に成立するバイオームは何か。その名称を答えよ。また、その

 バイオームが極相となったときに見かける樹木の組合せはどれか。下の①~⑥のうちから

 1つ選べ。

 

 ①アラカシ・トウヒ・モチノキ   ②ブナ・ハウチワカエデ・オオバクロモジ

 ③ブナ・シラビソ・ヤブニッケイ  ④トドマツ・ナナカマド・コメツガ

 ⑤タムシバ・コメツガ・クヌギ   ⑥スダジイ・タブノキ・ヒサカキ

 

 

 さて、知識問題なのですが、各地方の平均気温などを暗記しておくべきなのでしょうか? 

海抜700mなども覚えておくべきなのでしょうか? 選択肢の樹木も全部覚えなくてはい

けないのでしょうか? 

 いえいえ、覚えておくべきものと覚える必要がないものがあります。講義では「何を覚え

ておけばいいのか。その覚えた知識を使えば、これを知らなくてもすらすら解けてしまうよ

~」という開説をしますからね。楽しみにしていてください。 

 

 

『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』の講義範囲

第1章 腎臓の計算問題     

 第2章 神経

 第3章 生体防御

 第4章 個体群・相互作用

 第5章 植生

●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』の講義範囲

 第1章 生態系の構造

 第2章 生命の起源と生物の進化・人類の進化

 第3章 進化の仕組み(その1)

 第4章 進化の仕組み(その2)

 第5章 系統分類

●講義の内容

生命現象を「正しく理解」してもらうべく解説をおこない、そのあとで代表的な

例題を演習します。

●対象とする学生さん・レベル

受験に「生物」を使う学生さん。「生物」が苦手だ、または「生物」を初めて習うという学生さん。

代ゼミ以外の学生さんも大歓迎♪

●日程『大堀求の生物(腎臓・生体防御・神経・個体群・相互作用)』

名古屋校

7月17日(月)~7月21日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

本部校(新宿)

 7月31日(月)~8月4日(金)  4コマ目(15時30分~17時00分)

新潟校

 8月14日(月)~8月18日(金) 4コマ目(15時30分~17時00分)

●日程:●『大堀求の生物(生態系・進化・系統分類)』

名古屋校

7月17日(月)~7月21日(金) 6コマ目(19時30分~21時00分)

本部校(新宿) 

7月31日(月)~8月4日(金)  5コマ目(17時30分~19時00分)

新潟校

8月14日(月)~8月18日(金) 5コマ目(17時30分~19時00分)

☆ 大堀求の講座は、大堀求が出講していない校舎でもサテライン放映によって代ゼミの

 すべての校舎で受講可能です。

☆ 大堀求の講座はすべて収録されますので、代ゼミ各校舎(=フレックス)・サテライン予

備校等で好きな日程・時間で受講することが可能です。

☆ これまで代ゼミに通っていなかった学生、他の塾・予備校に通っている学生さん、それ

から現役生も大歓迎です。ふるって参加してくださいねヽ(^。^)ノ

☆ 受講申し込みなどは代ゼミのHPをご覧ください。

http://www.yozemi.ac.jp/